これまで数々の人気女優たちが出演してきた映画『チャーリーズ・エンジェル』のリブート版のファーストルックが公開された。(フロントロウ編集部)

フレッシュな顔ぶれのエンジェルが勢ぞろい

 『チャーリーズ・エンジェル』は、1970年にテレビシリーズとして誕生し、2000年にキャメロン・ディアス、ドリュー・バリモア、ルーシー・リューの3人が主演を務めて映画化され大ヒットした作品。

画像: フレッシュな顔ぶれのエンジェルが勢ぞろい

 そして人気作のリブート版として2019年11月に全米公開される映画『チャーリーズ・エンジェル』で主演を務めるのは、『トワイライト』シリズのクリステン・スチュワート、『アラジン』のナオミ・スコット、そしてイギリス人若手女優エラ・バリンズカの3人。さらに、これまでエンジェルたちをサポートするボスレー役は男性が演じていたけれど、今作では監督も務めるエリザベス・バンクスが演じることになっている。

 そんな現代版にアレンジされた『チャーリーズ・エンジェル』のファーストルックが公開。

 3人のエンジェルとボスレーのグループショットのほか、クリステンのジョッキースタイルや、エンジェルたちが敵から身を隠している戦闘態勢の姿などが公開され、笑いとアクションにあふれた『チャーリーズ・エンジェル』おなじみの魅力が今作でも楽しめる予感たっぷり。

画像1: ©Entertainment Weekly

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 また、ファーストルックのなかには、Netflixのオリジナルドラマ『好きだった君へのラブレター』で一躍ブレイクした俳優のノア・センティネオとエラが一緒にいるショットも公開された。

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 以前クリステンが新しい『チャーリーズ・エンジェル』は、「前作の焼き直しにするつもりはない」と米Entertainment Tonightに明かしており、「女性たちが協力し合って問題に立ち向かう姿を描きつつ、心温まり、それでいて笑える作品になる」と自信たっぷりに語っていた。

 映画『チャーリーズ・エンジェル』は、2019年11月15日にアメリカで公開される予定。日本公開のスケジュールの発表が待たれる。(フロントロウ編集部)

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