ディズニーによるストリーミングサービス「ディズニー+」がついに本格始動。ドラマ化が正式に決定した作品は…?(フロントロウ編集部)

ディズニー+、11月より開始

 ディズニー、ピクサー、マーベル、スター・ウォーズ、ナショナル・ジオグラフィックといった大人気作品を抱える制作会社が集結した、有料ストリーミングサービス「ディズニー+(ディズニー・プラス)」がついに発表され、新たに配信される作品が正式に発表された。

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 11月12日より全米でローンチされるディズニー+は、サービス開始初年から500作の映画と7,500話の作品が配信され、2年間かけて順次、世界各国でサービスが開始される。

 全米のサービス開始初日には、MCU映画最新作の『キャプテン・マーベル』が早速ストリーミングされるという。

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ディズニー&ピクサーから新作

 ディズニーとピクサーの作品で配信が決定しているのは、以前から報じられているディズニー・チャンネルの『ハイスクール・ミュージカル』のドラマ版『High School Musical: The Musical: The Series(原題)』や、『わんわん物語』の実写版。そのほか、『トイ・ストーリー』などのピクサー作品がすべて視聴できるようになる。

 ちなみに、『トイ・ストーリー4』でスクリーンにカムバックしたボー・ピープの単独作品が制作されることが正式発表された。

 ディズニー・チャンネルからは、5,000ものエピソードと100作のオリジナル映画が独占配信される。そこには『フィニアスとファーブ』の映画版も含まれる。

画像: ディズニー&ピクサーから新作

MCUからドラマが3作

 マーベルファンにとって朗報となったのは、トム・ヒドルストン演じるロキの単独ドラマ、エリザベス・オルセン演じるワンダ・マキシモフとポール・ベタニー演じるビジョンのドラマ『WandaVision(ワンダ・ビジョン)』、そしてアンソニー・マッキー演じるファルコンとセバスチャン・スタン演じるウィンター・ソルジャーがタッグを組んだドラマの配信が正式発表されたこと。

画像: MCUからドラマが3作

『スター・ウォーズ』のあのキャラが

 また、初年には『スター・ウォーズ』全シリーズも配信されるとともに、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』でディエゴ・ルナが演じたキャシアン・アンドーを主人公にした新作ドラマも制作される。加えて、マーベル映画『アイアンマン』で監督を務めたジョン・ファブローによる『スター・ウォーズ』の実写ドラマ『The Mandalorian(ザ・マンダロリアン)』も配信決定するといい、『スター・ウォーズ』ファンも見逃せない。

画像: 『スター・ウォーズ』のあのキャラが

話題作が盛りだくさん

 そして、3月にディズニーが21世紀FOXの買収を完了したことを受けて、FOXの人気アニメ『ザ・シンプソンズ』がディズニー+で独占配信されるようになるほか、ベストセラー小説『Stargirl』の実写版や、アラスカで暮らす実在した男性と犬の冒険を描くウィレム・デフォー主演のオリジナル映画『Togo』などの新作も続々発表されている。

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 もはや魅力的なコンテンツしかないディズニー+は、全米で破格の月額6.99ドル(約770円)で楽しめる。日本での配信や価格などの詳細はまだ決まっていない。(フロントロウ編集部)

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