『ジョン・ウィック』シリーズ最終章『ジョン・ウィック:パラベラム』の日本語版ポスターが公開された。(フロントロウ編集部)

『ジョン・ウィック:パラベラム』日本公開が決定

 数々の伝説とともに暗黒社会を震撼させてきた、殺し屋を始末するキアヌ・リーブス演じる殺し屋ジョン・ウィック。

 これまでも、亡き妻の残した愛犬を手にかけたロシアンマフィアを崩壊させ、思い出の我が家を爆破したイタリアンマフィアも壊滅させてきた彼が、ついに最後の戦いに挑む映画『ジョン・ウィック:パラベラム』が10月に日本公開することが決定した。

画像: 『ジョン・ウィック:パラベラム』日本公開が決定

 今回公開されたポスターでは、一流の殺し屋たちが集う「コンチネンタル・ホテル」のガラス窓の外に立つ、ずぶ濡れのジョンの姿が。前作『ジョン・ウィック:チャプター2』で、「ホテル内で殺しを行なってはいけない」という掟を破ったことにより、ホテルを「出禁」になったジョンの孤独が、その表情からひしひしと伝わってくるビジュアルとなっている。

 今作のタイトルにもなっている「パラベラム」は、ラテン語の格言「Si vispacem, para bellum(汝平和を欲さば、戦への備えをせよ)」から引用したもので、「戦いに備えよ」という意味が込められている。

 ついにクライマックス、伝説の殺し屋の最後の戦いを見逃すな。(フロントロウ編集部)

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