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 メーガン妃の実の父親が間もなく誕生予定のロイヤルベビーとは対面できない可能性が高いと海外のメディアが報じている。(フロントロウ編集部)

 4月下旬~5月上旬にも夫ヘンリー王子との第1子となるロイヤルベビーを出産予定だと伝えられているメーガン妃

 初孫の誕生に立ち会うため、メーガン妃の母ドーリア・ラグランドがロンドンに到着したするなか、メーガン妃と絶縁状態にある実父のトーマス・マークルは、ロイヤルベビーの誕生後も当面は対面を許されない見込みだと米TMZが伝えている。

画像: メーガン妃の実父トーマス・マークル。メーガン妃の母ドーリアとはメーガン妃が幼い頃に離婚している。

メーガン妃の実父トーマス・マークル。メーガン妃の母ドーリアとはメーガン妃が幼い頃に離婚している。

画像: メーガン妃とメーガン妃の母ドーリア・ラグランド。

メーガン妃とメーガン妃の母ドーリア・ラグランド。

 メーガン妃の父親トーマスは、メーガン妃とヘンリー王子のロイヤル・ウェディング直前にパパラッチにわざと写真を撮らせるヤラセが発覚し、それがきっかけで出席を辞退した後、メーガン妃の説得で「やっぱり行く」と意見を変えるも、結局は心臓の手術のため結局出席できず、世間を騒がせた。

 その後も、メーガン妃やヘンリー王子、イギリス王室を痛烈に批判したり、事態の収束を願うメーガン妃が彼宛てに贈ったプライベートな内容の手紙をメディアに公開したりと、メーガン妃を傷つけるような行動ばかりが目立っている。

 そんな経緯があり、英王室から“完全無視”されているトーマス。ある情報筋がTMZに語ったところによると、メーガン妃との関係修復を望んでいる彼は、ロイヤルベビーの誕生がきっかけとなり、音信不通状態であるメーガン妃と再び父娘の絆を取り戻せるはずと信じているというが、王室側は鉄壁の姿勢を崩していない。 

画像: メーガン妃父、間もなく誕生のロイヤルベビーとは「対面できない」可能性大

 トーマスの関係者は、彼が「メーガン&ヘンリー王子夫妻の幸せと出産が無事行なわれ、健康な赤ちゃんが誕生することを願っており、メーガンの母ドーリアが出産に立ち会えることを嬉しく思っている」というが、彼が“おじいちゃん”としてロイヤルベビーをその腕に抱くことができる日は、ずっとずっと先になるかもしれない。(フロントロウ編集部)

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