マーベル映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』に出演するブリー・ラーソンとスカーレット・ヨハンソンが、人気トーク番組に登場し、ファーストキスの思い出を語った。(フロントロウ編集部)

 本日4月26日公開のMCU映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』で、キャプテン・マーベルを演じる女優ブリー・ラーソンとブラック・ウィドウを演じる女優スカーレット・ヨハンソンが、米人気トーク番組『エレンの部屋』に登場した。

画像1: 『アベンジャーズ』女優たち、ファーストキスの思い出話で盛り上がる

 幼少期から子役として活躍するブリーとスカーレットが子供時代の思い出を語るなか、司会者のエレンからある質問が。

 「ブリーは、ファーストキスが撮影だったか、プライベートだったかを覚えてないんだって?」

 エレンの突然の質問に、横で聞いていたスカーレットは、まさかといった表情で「そんなことあり得るの!?」と絶叫。

 ブリーは苦笑いしながらも、「なんだろう、記憶に蓋をしてるのかな?ということは最悪だったってこと?とりあえず良くはなかったってことだよね」と、子供のころの自分を心配しだしてしまった。

画像2: 『アベンジャーズ』女優たち、ファーストキスの思い出話で盛り上がる

 しかしスカーレットのファーストキスは、好きではない人との苦い思い出だったそうで、それを聞いたブリーはニヤリ。

 「もし私のファーストキスがそんな感じだったら、覚えてるはずじゃない!? ということは、私のファーストキスはきっと、無害だったのね!」と安堵した様子を見せた。

 今では恋愛経験豊富な大人の女性である2人だけれど、だれにでも「初めて」はあるもの。幼い2人の影が見えるファーストキスの思い出は、苦いエピソードとはいえ、微笑ましい。(フロントロウ編集部)

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