イギリス王室のウィリアム王子の妻キャサリン妃が、久々に義弟のヘンリー王子と2人っきりの公務に臨んだ。(フロントロウ編集部)

ヘンリー王子がキャサリン妃の公務に“サプライズ同伴”

 4月25日の「アンザック・デー(ANZAC Day)(※)」にイギリス・ロンドン市内で開かれた、オーストラリアとニュージーランドの戦没者の追悼式典に出席した英王室のウィリアム王子の妻キャサリン妃が、義弟のヘンリー王子をサプライズで同伴。
※オーストラリア、ニュージーランド、クック諸島、ニウエ、サモア、トンガの祝日で、戦争に従軍した兵士をふくむ戦没者を追悼し、退役軍人に敬意を表する記念日。

 関係者が米Peopleに語った話では、キャサリン妃が式典に出席することは事前に公表されていたが、妻のメーガン妃の出産を間近に控えるヘンリー王子は状況によって出席できない可能性もあったため、意図的に出席者のリストから名前を除外してあったのだそう。

画像1: ヘンリー王子がキャサリン妃の公務に“サプライズ同伴”

 キャサリン妃を本当の姉のように慕い、メーガン妃と結婚するまではキャサリン妃と2人っきりで公務に臨むことも多かったヘンリー王子。

 メーガン妃という生涯のパートナーを得たことで、最近はキャサリン妃とのツーショットを見る機会が減ってしまったが、2人の関係は現在も良好なようで、会話の最中にキャサリン妃が顔をくしゃっとさせて“満面の笑み”を浮かべる場面も。

画像2: ヘンリー王子がキャサリン妃の公務に“サプライズ同伴”

 一部でヘンリー王子とウィリアム王子の不仲説や、キャサリン妃とメーガン妃の不仲説が取り沙汰されるなか、今回、ヘンリー王子とキャサリン妃が仲睦まじい様子を見せたことで、ロイヤルファミリーの今後を憂う人たちをホッとひと安心させるかたちとなった。

画像3: ヘンリー王子がキャサリン妃の公務に“サプライズ同伴”

 ちなみに、ヘンリー王子とメーガン妃は第1子が誕生してもすぐには発表しない意向だと伝えられており、先週あたりから欧米のメディアを中心に「もう生まれている」「まだ生まれていない」で様々な議論がなされている。(フロントロウ編集部)

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