シンガーのセレーナ・ゴメスがファッションブランドのコーチ(Coach)によるポッドキャストに登場。人生を救ってくれたという友情について語った。(フロントロウ編集部)

 シンガーのセレーナ・ゴメスが、自身が広告塔を務めるファッションブランドのコーチが発信するポッドキャストシリーズ『ドリーム・イット・リアル(Dream It Real)』の第1回エピソードに登場した。

画像1: セレーナ・ゴメスが「女友達」について熱弁、「何回も救ってくれた」

 このポッドキャストは、各回のゲストが夢や生き方を語ることで若者たちを刺激することを目的としたもの。

 ディズニー・スターとして幼いころから業界人に囲まれ、2018年には精神状態の悪化から活動の一時休止を発表したセレーナは、「意地の悪い人たちをたくさん見てきた」と正直に業界の闇を明かした。

画像2: セレーナ・ゴメスが「女友達」について熱弁、「何回も救ってくれた」

 だからこそ、自分を支えてきてくれた友達に感謝していているようで、視聴者に向けて「健康的な友情関係を持つことはとても重要だと思う。本当にそう思う。だって本当に、私の友達は私の人生を何回も救ってくれた」と、友情の大切さを伝えた。

 セレーナがそこまで友達を信頼している理由は、友人が「正直で、見返りを求めず愛してくれるし、絶対にジャッジしない。そして、的を得たアドバイスをくれる」からだそう。

 左から、セレーナと大親友のラクエラ、コートニー、アシュレイ

 そして、さらにもうひとつ、セレーナは3人の友情がうまくいっている理由を告白した。

 「私たちは全員、全然違うタイプなの。ひとりは不動産で働いてて、ひとりはソーシャルメディア、ひとりは財団。それってすごく良いよ。みんな本当に全然違うの。そしてお互い大好きなの」

 コートニーの婚約祝いにみんなでビーチへ

 「類友」と言うように、自分と同じタイプの人と仲良くなることは多くある。けれど、セレーナのように「違うこと」を楽しむことも、人生で大切なことのひとつ。(フロントロウ編集部)

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