これまで多くの人を魅了してきた映画『007』シリーズの最新作『ボンド25』が2020年に公開されることが決定。今作でもジェームズ・ボンド役を演じるダニエル・クレイグが、『007』シリーズが長年愛されている理由を明かした。(フロントロウ編集部)

『007』が愛されている理由を主演俳優が語る

 日本時間4月25日に行なわれた映画『007』シリーズの新作『ボンド25(仮題)』のローンチイベント。ここで新作が1作目のロケ地と同じジャマイカが舞台となることが明かされ、出演するキャストが発表された。

 そのイベントでは「『007』シリーズが何故これほどまでにも愛されているのか?」という質問が。『007』シリーズは今回で25本目となるにもかかわらず、映画が公開されるとその度に大きな話題になるほど世界中から愛されているご長寿映画。何十年にもわたり、何故こんなに愛されているのか。その理由について主演のダニエル・クレイグがこう語った。

 「『007』シリーズは、子供のころから家族と一緒に見てた大好きな作品だ。原作者のイアン・フレミングによって作りこまれたキャラクター設定や、舞台、背景が、映画でもしっかりと踏襲されていることでボンドというキャラクターは違った役者が演じても一貫性が保たれている。それが、ファンがついてきてくれる理由なんだろうね」

 ダニエルが言う通り、これまで6人の俳優がジェームズ・ボンドを演じてきたけれど、キャラクターがブレることなく、全てにおいて一貫性が保たれており、それがファンの心を離さない理由なのかもしれない。

 6代目のダニエルは『ボンド25』でジェームズ・ボンドを演じるのは最後になると思うと米Entertainment Tonightに明かしているけれど、7人目のジェームズ・ボンドに変わってもきっとファンは映画を心待ちにするのだろう。(フロントロウ編集部)

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