シンガーのジャスティン・ビーバーの妻でモデルのヘイリー・ビーバー(旧姓ヘイリー・ボールドウィン)が、快適な睡眠をとる方法として「大麻」由来の“あのアイテム”の名前を挙げた。(フロントロウ編集部)

美肌効果もある“美容オイル”が安眠を手助け

 2018年にシンガーのジャスティン・ビーバーと結婚したモデルのヘイリー・ビーバー(旧姓ヘイリー・ボールドウィン)が、米W magazineのインタビューで快適な睡眠をとるために行っていることを聞かれ、新たな“万能オイル”として話題の「CBD(カンナビジオール)オイル」を愛用していることを明かした。

 「CBDオイル」とは大麻草(カンナビス)から抽出されるオイルのことで、医療現場では以前から慢性痛や不安障害の治療に活用されてきたほか、最近では、ウェルネスやスキンケアのトレンドとして、美容への関心が高いセレブを中心に注目を集めている

画像: 美肌効果もある“美容オイル”が安眠を手助け

 ヘイリーはこのCBDオイルを美容目的ではなく、リラックス効果を得るために使用しているという。

 「安眠のヒミツは瞑想、メラトニン(※)のサプリ、あとCBDオイルよ。この3つはすごく効果的だと思う。睡眠改善効果のあるグミサプリをとってたこともあるわ。人生で一度も大麻にハマったことはないし、ハイになる感じもあまり好きじゃないから、大麻そのものは嫌いなんだけど、CBDオイルはリラックスできるから好き。私はローションに混ぜて使ってるんだけど、すごくいい感じよ。両親もハマってる。あと、ヘンプオイルもいいわね」
※眠りを誘う作用があり、別名「睡眠ホルモン」とも呼ばれている。

 ちなみに、ヘイリーはこのインタビューで、ベッドに入る前の“ルーティン”がクレイジーすぎて、夫のジャスティンからしょっちゅう「早く寝ろ」と言われていることなども明かしている。(フロントロウ編集部)

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