メーガン妃が男児を出産する“ヒント”はこんなところに隠されていた? (フロントロウ編集部)

 英現地時間5月6日早朝にヘンリー王子との第1子となる男の子を出産したメーガン妃。ベビー誕生後のサプライズとしてとっておくために、出産までベビーの性別は知らなかったとも言われている夫妻だけれど、じつは男児を出産しそうなヒントは、メーガン妃の妊娠中の行動の数々に隠されていた? 


【ヒント1】
ベビーシャワー・ギフトの包み紙

 出産を約3ヵ月後に控えた2月に、ニューヨークで行なわれたメーガン妃を囲むベビーシャワー。ゲストの1人として招かれたメーガン妃の友人でドラマ『スーツ/SUITS』の共演者アビゲイル・スペンサーが持参したメーガン妃とベビーへの贈り物と思われるギフトバッグには、ベビーの性別が男の子であることを連想させるブルーのラッピングペーパーが。

画像1: 【ヒント1】 ベビーシャワー・ギフトの包み紙
画像2: 【ヒント1】 ベビーシャワー・ギフトの包み紙

 ブルーやグリーンなどの寒色系といえば、古くから“男の子”を連想させることから、このことがきっかけで、メーガン妃は男の子を妊娠中なのではないかという説が世間を沸かせた


【ヒント2】
ベビーシャワーの特注クッキー 

 総額2000万円を投じて行なわれたと言われるベビーシャワーで、ゲストたちに提供されたのがラトルやよだれかけ、そしてコウノトリといった赤ちゃんの到来にちなんだモチーフの特注クッキー。

 メーガン妃の親友でロイヤル・ウェディングの際のメイクを担当したことでも知られるメイクアップアーティストのダニエル・マーティンがインスタグラムで公開した3枚のクッキーの写真のうち、コウノトリのクッキーに注目して欲しい。

 コウノトリが持つ赤ちゃんを包む布が、よく見ると、うっすらブルーかグリーンを帯びているのが分かるだろうか? これも、今となってはロイヤルベビーが男児であることを暗示していたのではないかと言われている。


【ヒント3】
ネイビーブルーのセーター

 ベビーシャワーに出席したゲストたちにお礼の品として、豪華なギフトの数々を贈ったメーガン妃。

 その中に含まれていたのが、ネイビーブルーにマスタードイエローの糸で「baby,baby, baby(ベイビー、ベイビー、ベイビー)」と刺繍されたフェアトレード・ブランド、Lingua
Franca(リンガ・フランカ)のセーター。

 これも、ネイビーブルーという寒色系をチョイスしていたことから、ヒントの1つにカウントされている。


【ヒント4】
ドレスのカラーのチョイス

 普段はニュートラルカラーやモノトーンの衣装を着用することが多いメーガン妃だけれど、妊娠が判明して以来、カラフルなアイテムを着る際には、比較的ブルーやグリーンといった寒色系の鮮やかな色のドレスなどをチョイスすることが多かった。これも無意識ながら、男児の妊娠を暗示していた?

画像: 【ヒント4】 ドレスのカラーのチョイス

 いずれも、「男の子はブルー系、女の子はピンク系」という、性別にまつわる伝統的なステレオタイプに基くセオリーであり、さらに「もし、メーガン妃が生まれてくるベビーの性別を事前に知っていたとしたら? 」という仮説の上でのものだが、もしこれらの事柄がロイヤルベビーが男の子であることをこっそり暗示していたらと考えると、なかなか興味深い。

 ヘンリー王子の発表によると、夫妻は2~3日中にもベビーの姿をお披露目する予定。(フロントロウ編集部)

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