英ロイヤル・ファミリーのヘンリー王子とメーガン妃の第1子誕生を世界が祝福するなか、妊娠中ずっとメーガン妃にスポットライトを奪われ続けたあの女優がひっそりと出産していたのをご存じ?(フロントロウ編集部)

 2018年から2019年にかけて最も脚光を浴びた妊婦と言えば、イギリスのヘンリー王子の第1子を妊娠していたメーガン妃。メディアや世間の注目は完全にメーガン妃に集中したのだが、なかでもスポットライトを奪われたのが、コメディ女優のエイミー・シューマー

画像: エイミー・シューマーは、2018年2月にシェフのクリス・フィッシャーと結婚した。

エイミー・シューマーは、2018年2月にシェフのクリス・フィッシャーと結婚した。

 10月にシェフのクリス・フィッシャーとの第1子の妊娠を発表したエイミーだが、同じ月にロイヤル・カップルが第1子の妊娠を発表。時期が完全にかぶってしまい、エイミーはメーガン妃をライバル視するかのように、「かなわない敵」と米InStyleに話した。

 そんなエイミー、なんと、出産発表の日までメーガン妃とかぶってしまった。

 エイミーが第1子を出産したのは米時間5月5日の23時頃。その後少し落ち着いた翌6日に長男の誕生を発表しようとしたのだが、そうこうしているうちにメーガン妃の陣痛がはじまり男児が誕生。ロイヤルベビーの誕生が先に発表され、結局エイミーは世界中がロイヤルベビー誕生にフィーバーするなか、「私たちのロイヤルベビーが誕生しました」と王室にかけたコメントを添えて第1子誕生をSNSでひっそりと発表した。

 妊娠から出産まですべてが“かなわない敵”メーガン妃とかぶってしまったエイミー。とは言えエイミーはコメディアン。育休が明けたらこれをネタにすることは間違いなく、ある意味、“持っている”と妊娠出産となった。(フロントロウ編集部)

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