ついにフィナーレを迎えることになった人気ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』第8章にカメオ出演したクリエイター2人が、ファンを騒がせているスターバックスのカップ映り込み事件を受けて安堵している理由が面白い。(フロントロウ編集部)

 『ゲーム・オブ・スローンズ』第8章第4話「最後のスターク家」にカメオ出演したクリエイターは、デヴィッド・ベニオフとD・B・ウェイス。2人は、第3話「長き夜」で描かれたウィンターフェル城での戦いの勝利を祝う一団に紛れ、つけ髭をして野人役を演じた。

 そんな2人は、『ゲーム・オブ・スローンズ』の公式YouTubeチャンネルのインタビューで、自分たちがカメオ出演したせいでそのシーンがダメになってしまうのではないかと心配したと明かした。ところが、その心配は意外な形で解消された。

 というのも、その祝宴のシーンで、デナーリス・ターガリエンが座っていたテーブルに、スターバックスのコーヒーカップという『ゲーム・オブ・スローンズ』の世界には絶対ないはずのアイテムが映り込んでしまい、大きなミスとしてSNSを騒がせたから。

 その思いがけない出来事についてウェイスは、「カメオのシーンを台無しにしてしまったのは私たちではなかった」とユーモアを交えてコメント。彼らは、自分たちがカメオ出演したエピソードで重大なミスがあったおかげで自分たちの演技に注目が集まりすぎなかったことに喜んだのだ。

 さらにウェイスは、「“野人大学”での日はナカナカだったよ。笑ったらつけ髭が落ちそうだった」と撮影を振り返って、カメオを楽しんだ様子を明かした。

 『ゲーム・オブ・スローンズ』第8章は、日本時間5月20日に放送される第6話でシリーズに幕を閉じる。(フロントロウ編集部)

この記事を気に入ったら、「FRONTROW」のfacebookページをいいね!する

This article is a sponsored article by
''.