まだダイエットが間に合っていないのに生脚を露出することになったときにぴったりの、一瞬で長くヤセた脚を演出できるメイクテクを紹介!(フロントロウ編集部)

 キツいエクササイズやダイエットをすることなく、脚をほっそりと長く見せることができるメイクテクがあるという。実は、この脚のメイクテクはヴィクトリアズ・シークレットのモデルたちをはじめセレブの間では定番!

画像1: セレブも使っている美脚メイクの裏技で、一瞬でヤセた長い脚に!

 人気シンガーのビヨンセを手掛ける、人気セレブからの信頼が厚いカリスマメイクアップアーティストのサー・ジョン・バーネットがメイクの方法を紹介。

画像2: セレブも使っている美脚メイクの裏技で、一瞬でヤセた長い脚に!

脚に、コスメで「コントゥアリング」

 サーは、ビヨンセがアメリカの野外音楽フェスティバル『コーチェラ・フェスティバル』でパフォーマンスする際にも使ったという、コスメを使ったボディメイクテクを紹介。

 ハイライトやシェーディングを使って顔に陰影を付けていくメイク術の「コントゥアリング」のように、脚にも色の濃淡で立体感を作ることで、長く美しい脚が演出できるという。

サーが手掛ける、モデルで女優のジョアン・スモールズ

 サーは、脚に使うコスメはボディ用のファンデーションスプレーを使用しているそうで、使い方について「脚の両脇には暗い色を使い、脚の中央には明るい色をスプレーして、3Dの美しい立体感を作り出すんだ」と、英メディアGlamourに紹介。

 膝の赤みやくすみが気になったとしてもしっかりカバーする必要はなく、逆に、その部分がカバーされていないことで素脚のように見せながら、脚全体をほっそり美しく見せることができるのだそう。

 サーが使っているのはボディ用のファンデーションスプレー。肌を焼かずに日焼け肌を作れるセルフタンニングローションも脚に色をつけることができるけれど、サーは、「セルフタンニングのコスメとファンデーションとの違いは、脚の傷や浮き出て見える血管などをカバーしてくれるかどうか。ファンデーションならしっかりカバーしてくれる」と話している。

画像: 脚に、コスメで「コントゥアリング」

 たとえ白いシーツで眠ったとしても、脚につけたファンデーションがシーツについてしまわないぐらいしっかり乾くタイプがオススメなのだそうだから、チェックしてみて。(フロントロウ編集部)

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