“夢の国”ディズニーランドで働くことを夢見る男性が、驚きの方法で自分の存在をアピールして話題になっている。(フロントロウ編集部)

ディズニー職員の目につく場所に“広告”

 「夢の国」として世界中の人たちから愛されるディズニーランド。これを読んでいる人のなかにも、「いつかディズニーランドで働きたい」と思ったことがある人も多いのではないだろうか?米ニューヨーク在住のブランドン・フォックスもその1人。

画像: ディズニー職員の目につく場所に“広告”

 学生時代に大学生向けの職業体験プログラムを通じて、米フロリダ州オーランドにある世界最大のディズニーリゾート「ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート」(以下ディズニーワールド)で働いたことがあるというブランドン。

 それ以来、ディズニーランドに就職することを夢見るブランドンが、まっとうな方法で履歴書を送る代わりに、ディズニーワールド近くの道路沿いに設置されたビルボード(看板)に“広告を出す”という、驚くべき行動に出た。

 その実際のビルボードがコチラ。

画像: ©New York Post/Twitter

©New York Post/Twitter

ウォルト・ディズニー・ワールド(WDW)の管理職の方と人事部の方へ。
エグゼクティブ・アシスタント(EA)とパーソナル・アシスタント(PA)の経験者が、ウォルト・ディズニー・ワールドでのアシスタント職を探しています。
(読んでくれて)ありがとうございます!未来のWDWアシスタントより。
履歴書をご希望の場合は407-×××-××××もしくは×××××××××@gmail.comまで。

 もちろん広告を出すための費用はブランドンの自腹。ここまで大掛かりなことをやっても、必ずディズニー関係者の目に留まるという保証はなく、ブランドンにとっては大きな賭けであったが、一応、ディズニー側はこのビルボードの存在を認知しているようで、「ユニークな方法で志願してくれたことに感謝します」と声明文を発表。

 このビルボードのおかげでブランドンが仕事をゲットしたという話はまだ聞こえてきていないが、“ディズニーの職員の目に留まった”ということはほぼ作戦成功といっていいだろう。(フロントロウ編集部)

この記事を気に入ったら、「FRONTROW」のfacebookページをいいね!する

This article is a sponsored article by
''.