Photo:ゲッティイメージズ,YouTube/ Architectural Digest, Instagram
女優のジェシカ・アルバが昨年末に引っ越した新居の内部を初公開。「女優×経営者×3児のママ」をこなすスーパーセレブは一体どんな家に住んでいる? (フロントロウ編集部)

新居の内部を公開

 女優としてたくさんの話題作に出演しながら、2011年に創業したライフスタイルブランド「オネスト・カンバニー(Honest Company)」を共同経営者として推定時価総額10億ドル(約1000億円)の超一流企業へと導いたジェシカ・アルバ

 映画プロデューサーの夫キャッシュ・ウォーレンとの間に長女オナーちゃん(10)、次女ヘイブンちゃん(7)、長男ヘイズくん(1)の3人の子供を持つ母親でもある彼女は、「女優」、「経営者」そして「3児の母」という“3足のわらじ”を器用に履きこなすスーパーセレブとして知られている。

 そんな彼女が米有名建築誌Architectural Digestに約7カ月前に一家で移り住んだというビバリーヒルズの邸宅を公開。

自宅の庭で撮影されたArchitectural Digestの表紙。

 お宅訪問動画では、ママセレブならではのこだわりが詰まった、ラグジュアリーかつ家族の暮らしやすさを重視した自宅内部をジェシカ本人が子供たちとともに案内した。

画像: ジェシカ宅の外観。©Architectural Digest/ YouTube

ジェシカ宅の外観。©Architectural Digest/ YouTube


ママセレブならではのこだわりが詰まった自宅

 「フランスの古き良き時代とモダンなアパルトマンの雰囲気を融合させた印象にしたかった」とインテリアテーマについて語ったジェシカがまず紹介したのは、リビングルーム。

 「美しいけどちゃんと実用性があるもの」で飾られた部屋の中心には、大きな大理石の暖炉が。

画像1: ©Architectural Digest/ YouTube

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 この暖炉は、家族にとって一大行事であるクリスマスを意識してデザインやサイズを決めたそう。長女のオナーちゃんは「ここにプレゼントを置いて、ツリーはこっちに置くのよ」と真剣な様子で説明。

 ジェシカも「暖炉は(クリスマスプレゼントを入れる)靴下のために作ったの」と写真共有サイトのピンタレスト(Pinterest)を活用して自分のイメージに合った画像を集め、理想のデザインにたどり着いたと明かしていた。

 次に向かったのは、壁一面にジェシカと夫のキャッシュの両方の先祖たちの写真が飾られた廊下。

画像2: ©Architectural Digest/ YouTube

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 ブラックで統一された額には、アフリカ系アメリカンの血を引くキャッシュとメキシコ人と白人の血を引くジェシカのそれぞれのルーツを示す祖先たちのモノクロの写真が入れられており、1つの大きなアートを構成している。子供たちに家族の歴史を伝えるのにもひと役買っているよう。

 広大な庭が見渡せるもう1つのリビングルームの隣には、料理好きで知られるジェシカが「ずっと夢見ていた」という機能的かつ美しいキッチンが。

画像3: ©Architectural Digest/ YouTube

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 そして、その向かいには、ジェシカたちが「ブレックファスト・ヌック(朝食用)スペース」と呼ぶダイニングスペースがある。来客時には別のダイニング・ルームを使うものの、家族だけの食事の場合は、たいていはここで食事をしているのだとか。

画像4: ©Architectural Digest/ YouTube

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 プールを有する庭には、子供たちが遊べる大きな遊具を設置。これは新品で購入したものではなく、友人から“おさがり”として貰ったものだそう。ジェシカは「私、“おさがり”が大好きなの! 」と賢く育児用品などを調達していることも明かした。

画像5: ©Architectural Digest/ YouTube

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 来客用のダイニングルームでは、テーブルに合わせた折り畳み式のダイニングチェアにはすべて取り外し可能なカバーを被せてあり、気分次第でカラーをチェンジしたり、汚れたらすぐに洗えるようになっていると、ママらしい工夫ものぞかせていた。

画像6: ©Architectural Digest/ YouTube

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 洗濯機と乾燥機が置かれているランドリールームには、オネスト・カンパニーの製品がずらり。整理整頓マニアで知られる彼女らしく、子供たちそれぞれ用にラベルづけしたバスケットが用意されており、タオルなどをすっきりと収納している。

画像7: ©Architectural Digest/ YouTube

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 長女オナーちゃんと次女ヘイブンちゃんの、それぞれの年齢にあった女の子らしい子供部屋を紹介したジェシカは、続いて長男ヘイズくんの部屋へ。

 黒と白でシックにまとめられた室内には、ヘイズくんが自由におもちゃや絵本を出し入れして遊べるよう、低めの棚を設置。ジェシカは「上の2人の子たちを育てていて学んだんだけど、好きなものに自由にアクセスできることは子供の成長にとってすごく大切なことなの」とこのタイプの家具を採用した理由を説明。

画像8: ©Architectural Digest/ YouTube

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 さらに、ヘイズくんの部屋にも専用のバスルームが併設されており、汚れたらすぐにキレイにできるよう、おむつ替え用の台はバスルーム内に置いていると、子育てにおいて便利さと清潔さを追求した部屋づくりを目指したと明かした。

 最後に紹介したマスターベッドルームでは、子供たちと一緒に入れるガラス張りの大きなシャワールームも公開したジェシカ。

画像9: ©Architectural Digest/ YouTube

©Architectural Digest/ YouTube

 欧米では、シャワールームとバスタブが仕切られている家も多いが、「シャワルーム内にバスタブを設置したことで、身体が冷えなくて済むの」と、ある意味日本人に通じるこだわりも明かしていた。

 スタイリッシュでため息のでるような自宅ながら、階段や部屋の入口などにはベビーゲート(※)が設置されていたり、食卓の横にはハイチェアが置かれていたりと、まだ1歳という幼いヘイズくんの子育てに配慮した、一般のママにとっても親近感が湧くようなアイテムもちょくちょく映り込んでいたジェシカ宅。自宅紹介の全貌は下記の動画で視聴できる。

※赤ちゃんや小さな子供用の安全柵

(フロントロウ編集部)

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