エド・シーランが、ジャスティン・ビーバーやブルーノ・マーズとコラボして男版「レディ・マーマレード」を作りたいことを匂わせた発言が炎上している。(フロントロウ編集部)

男版「レディ・マーマレード」にNO!

 6枚目のニューアルバムリリースに先駆け、精力的に活動しているエド・シーランが、「アイ・ドント・ケア(I Don’t Care)」でコラボしたジャスティン・ビーバーや、コンサートに飛び入り参加したことがあるブルーノ・マーズといった、豪華アーティストを集めたコラボ曲を作りたいと、YouTubeの動画内で語った。

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 そこでエドは、映画『ムーランルージュ』の主題歌で、当時絶大な人気を誇っていたリル・キム、ピンク、クリスティーナ・アギレラ、マイアという女性アーティストがコラボした2001年の楽曲で知られる、「レディ・マーマレード」について、「『レディ・マーマレード』って覚えている?おかしなアイディアだけど、あれをやりたいんだ。ブルーノとビーバーと僕とでレコードを作ったら、面白いと思わない?」と話し、男版「レディ・マーマレード」を作りたいというアイディアを明かした。

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 このアイディアが結果的に様々なアーティストとコラボした豪華なアルバム制作につながったのだけれど、ネット上では、男版「レディ・マーマレード」に憤慨するユーザーが殺到。

 「レディ・マーマレード」は、1974年に女性コーラス巣グループのラベルによってリリースされた楽曲で、1998年にはガールズグループのオール・セインツがカバー。2001年にはピンクなどの上記4人によって再びカバーされ、2002年のグラミー賞でベスト・ポップ・コラボレーション・ウィズ・ボーカルズを獲得した。

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 これまで女性アーティストが代々引き継いできた楽曲でもあることから、ネットでは「なぜ男にする必要がある」「ありえない」「今すぐやめてください」といった批判が殺到した。

 これを受けてエドがインスタグラムのストーリーを更新。「みんな、男版レディ・マーマレードがひどくなるのは明らかだよ。カバーしたいとは言ってない。ただ、たくさんの人とコラボしたトラックは面白いと感じただけ。明るくいこうよ、もう夏だし」と、弁解した。

画像: Ed Sheeran/Instagram

Ed Sheeran/Instagram

(フロントロウ編集部)

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