日焼け止めは、テクスチャーなどの使用感やパッケージに記載されているSPF値は気にするけれど、“塗り方”はあまり気にしていないという人は要注意! 正しく日焼け止めを使って肌を守る方法を紹介。(フロントロウ編集部)

日焼け止めの正しい“塗るタイミング”とは?

 ニューヨークの皮膚科医シャリ・マーチベインは、「日焼け止めが肌に落ち着くのには15分ほどかかる」と米メディアSTYLECASTERにコメント。日焼け止めを塗ったら、ベースメイクを始める前に15分ほど時間を置くようにアドバイスしている。

画像1: 日焼け止めの正しい“塗るタイミング”とは?

 また、家を出る直前に日焼け止めを肌につける人もいるけれど、シャリはこれにも反対。日焼け止めが肌に落ち着く前に紫外線のもとに肌をさらすと、「肌が不安定だと日焼けしやすくなるの。日焼け止めには、紫外線を吸収して防ぐもの、反射をして防ぐものなどがあるけれど、どちらのタイプであっても、外出する20分前には肌に塗っておいて」と話している。

画像2: 日焼け止めの正しい“塗るタイミング”とは?

 ちなみに、シャリによると、とくに夏場は、日焼け止め効果のあるベースメイクなどのメイクアップコスメだけでは紫外線対策は不十分なのだそう。

画像3: 日焼け止めの正しい“塗るタイミング”とは?

 シャリは、ファンデーションや下地をつける前に、毎日少なくともSPFでは30以上の日焼け止め指数のある日焼け止めを塗ることをオススメしている。

塗り直す量は、思っている以上!

 家を出る前に1度塗ったら、それで安心しないことも大切なのだそう。

 シャリは、「だいたい、日焼け止めの量は100g程度の量だけれど、もし海辺で使う場合は、2時間ごとに30gほどをつけなおすことが必要よ。6時間ビーチにいるとしたら、1本使い切って」とコメント。

画像1: 塗り直す量は、思っている以上!

 かなりの使用量に感じるけれど、シャリは、「一般的に人が使っている量をはるかに超えていると思うけれど、これがしっかり紫外線を防ぐためには必要な量なのよ」と話している。

画像2: 塗り直す量は、思っている以上!

 今年の夏も日差しがきつくなりそうだから、改めて紫外線対策を見直して、肌の健康を守って。(フロントロウ編集部)

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