俳優のトム・クルーズにいきなり「戦おう」と挑戦状を叩きつけて、ファンを騒然とさせたシンガーのジャスティン・ビーバーが、あっさりと“負け”を認めた。(フロントロウ編集部)

暴走するジャスティンにファンが困惑

 映画『ミッション:インポッシブル』シリーズなど、これまで数々の大作映画で主演を務めてきた俳優のトム・クルーズに対し、「トム・クルーズとオクタゴン(※)で対戦したい。トム、もし試合を断ったら、君は臆病者ということになり、一生後悔することになる」挑戦状を叩きつけて、ファンを騒然とさせたジャスティン・ビーバーが、再びツイッターを通じてトムにメッセージを発信。
※世界最高峰の格闘技団体とされる「UFC(Ultimate Fighting Championship)」の八角形の試合場のこと。

 当初、ショービズ界の大先輩であるトムに対し、かなり上から目線で息巻いていたジャスティンだったが、「なんてことだ、トム。こんなはずじゃなかった」という弱気なコメントとともに、“トムと殴り合いのケンカになったジャスティンが、トムにあっけなく倒される”という内容の動画を一緒にツイート。

 動画は1992年公開のトムの主演映画『遥かなる大地へ』を一部加工して作られたもので、ジャスティンが興行を打診したUFCの代表ダナ・ホワイトや、「興行をやってもいい」と立候補してきた元UFCチャンピオンで総合格闘家のコナー・マクレガーの姿もあった。

画像: 暴走するジャスティンにファンが困惑

 勝負をする前に、ジャスティンがあっさりを“負け”を認めるかたちで、“恐らく”幕を下ろした今回の騒動。

 ただし、今回のジャスティンの奇行ともとれる行動に困惑したファンも多かったようで、彼のマネージャーを務めるスクーター・ブラウンに「どうにかして!」と助けを求める声のほかに、「トムが新曲のMVに登場するのでは?」といった突拍子もない予想まで飛び出ている。(フロントロウ編集部)

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