タロン・エガートンがスタイリッシュに悪を裁くアクション映画『フッド:ザ・ビギニング』の日本公開が決定し、日本版予告が公開された。(フロントロウ編集部)

 中世イギリス伝説の人物ロビン・フッドの人生を描いたアクション映画『フッド:ザ・ビギニング』。ロビン・フッドは、『キングスマン』で人気を博したタロン・エガートンが演じる。

画像: キングスマンがロビン・フッドに!『フッド:ザ・ビギニング』の予告編と公開日が発表

 主人公ロビン・ロクスリーは、何の苦労も知らない領主として穏やかに暮らしていた。しかし十字軍に召集され戦地に赴くことに。激戦を乗り越えて故郷に帰ったロビンだったが、知らぬ間に戦士届けが出されており、なにもかもを失ってしまう。しかし、そんな時に出会った狙撃手ジョンの助けを借り、領主に返り咲いたロビンは、国を思うままに動かそうとする教会が抱える秘密に迫っていく。そのうちに、ロビンは頭巾(フッド)で顔を隠し、教会が市民から搾取したお金を取り返すために戦うようになる。ロビンの裏の顔はロビン・フッドと呼ばれ民衆の心を集めるが、教会は彼を捕まえるために先鋭部隊を送り込む…。

 今回公開された動画では、ロビンが自身の裏の顔であるロビン・フッドのことを、「頭巾でブス隠し」とバカにし、性格の悪い貴族のフリをするシーンや、建物から飛び降りながら矢を射るというアクロバティックなアクションシーンなど、タロンの様々な演技が見ることができる。

 映画『フッド:ザ・ビギニング』は、10月に全国ロードショー。(フロントロウ編集部)

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