長くてふさふさとしたまつげは憧れ。アイラッシュセラムをつけたり、気をつけたりしていても、まつげが短くて量も少ないなら、一度チェックしたほうが良い生活習慣があるという。(フロントロウ編集部)
画像: 「まつげが短い」「少ない」悩みの原因になる、NG習慣3つ

 まつげは長くて量があると、それだけで目元や顔の印象が華やかに。汗をかくようなシーンで薄メイクであってもまつげがしっかりあることで美しく見えるなど、まつげの威力は絶大。まばらな短いまつげが悩みという人や、もっとまつげを増やして長くしたいと思っている人は要チェック! 海外のまつげのエキスパートが、普段の生活でやっているならすぐに見直すべき、まつげに悪い習慣を紹介。

まつげに悪い習慣1 つけまつげの取り方が激しい

 つけまつげは瞬時にまつげをふさふさにしてくれるけれど、まつげに負担がかかるので注意が必要だという。

画像: まつげに悪い習慣1 つけまつげの取り方が激しい

 米カリフォルニア州ウェストハリウッドのサロンで活躍するまつげのエキスパートのアリソン・オコナーは、「つけまつげは、ほとんどの人が取るときにかなり荒っぽく引きはがしてしまう」と、落とすときに問題があると米メディアMAKEUPにコメント。接着剤が自分のまつげの近くの肌にしっかりつくため、取るときに肌から引きはがすようにしてしまい、まつげの負担になるのだそう。

 アリソンは、「つけまつげの接着剤を落とすためのアイメイクリムーバーを使って、接着剤を柔らかくしてスムーズにつけまつげをはがせるようにして」とアドバイスしている。

まつげに悪い習慣2 アイメイクをしっかり落とせていない

 アイメイクをしっかり落とせていない人も注意が必要なのだそう。アリソンは、目元メイクは「長時間アイメイクが放置された状態だと、マスカラやアイシャドウの粒子が毛穴を詰まらせてしまう可能性がある」と話し、詰まりが原因でまつげの成長を妨げる可能性があると注意を促している。

画像: まつげに悪い習慣2 アイメイクをしっかり落とせていない

 アイメイクを落とさずに寝る人は少ないけれど、メイクをしっかり落としきれていないという人は、メイク汚れが残らないように丁寧に落とすよう習慣を変えてみる必要がありそう。

まつげに悪い習慣3 こすっている

 目元をこすりすぎるとまつげにダメージを与える可能性があるという。アリソンは、「目の部分を激しくこすると、まつ毛が抜けることがある。まつげはとても繊細で毛の根元から簡単に壊れてしまう」と、思っている以上にまつげは優しく扱うようアドバイス。

画像1: まつげに悪い習慣3 こすっている
画像2: まつげに悪い習慣3 こすっている

 目をこするクセがあったり、フェイススクラブを頻繁に使ったり、メイクオフシートでごしごしとこするクセがある人も要注意。マスカラやアイクリームを塗るときも、優しくつけるように習慣づけると良いそう。

 もし、思わずやっていたことがあったなら習慣を見直してみては。気をつけることで、これまでよりもまつげが長く、フサフサになるかも。(フロントロウ編集部)

この記事を気に入ったら、「FRONTROW」のfacebookページをいいね!する

This article is a sponsored article by
''.