イギリス王室のウィリアム王子の妻キャサリン妃が、自身の結婚式のブライダルメイクに使用した「優秀アイライナー」って?(フロントロウ編集部)

キャサリン妃の花嫁メイク

 2011年にウィリアム王子と結婚し、一般人からプリンセスになったキャサリン妃。そんな彼女が、結婚式当日に印象的な目元を演出するために使用した「優秀アイライナー」の正体が判明した。

画像1: キャサリン妃の花嫁メイク

 米Peopleによると、イギリス国内だけでなく全世界が注目する結婚式のウエディングメイクで使われたのは、ボビイ ブラウン(Bobbi Brown)のロングウェア ジェルアイライナー。色はもちろんブラック。発色と色持ちの良さに定評があり、汗や水、湿気にも強く12時間以上の耐久性がある。「絶対ににじまない」と評判で、アメリカの大手デパート「ノードストローム(Nordsrom)」の公式サイトの商品掲載ページには、2,500件以上のレビューが投稿されている。

画像2: キャサリン妃の花嫁メイク

 ボビイ ブラウンの愛用者で、独身時代には店頭で眉の描き方を教わったこともあるというキャサリン妃。じつは、キャサリン妃がロイヤルウエディングという大舞台で使用したコスメはアイライナー以外のものもすべてボビイ ブラウン。つまり、それだけ"優秀"ということ。

 ちなみに、この頃のキャサリン妃は目全体をアイライナーで囲むスモーキーアイメイをすることが多かったが、30代後半に入ってからは年齢に合わせて上まぶたのみ、もしくは上まぶたの中心から目尻にかけて半分だけアイラインをひくのが定番になっている。(フロントロウ編集部)

※この記事は掲載後に一部箇所を修正&加筆しました。

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