夏は、健康的に日焼けした肌が魅力的だけれど、紫外線を浴びることで肌の深刻なトラブルを引き起こす可能性があるため、現在は肌を無防備に焼くことはご法度で、日焼け対策は必須。そんな背景もあり、肌を焼かなくてもこんがりした日焼け肌を演出できる「セルフタンニング」のコスメが年々ポピュラーに。海外のエキスパートがセルフタンニングコスメを上手に使いこなすためのコツを紹介。(フロントロウ編集部)
画像1: 夏メイクの新定番「セルフタンニング」を上手に取り入れるテク

 「セルフタンニング」は、肌にローションやスプレーなどのコスメを使って、小麦色の肌にすること。塗り方や使い方は、一部の人の間では浸透しているものの、まだ使ったことがない人や使い慣れていないという人も多いのでは?

 セルフタンニングコスメで人気の「ジェーム・リード」の創設者で、セルフタンニングについてエキスパートのジェーム・リードが、セルフタンニングコスメを上手に使うコツをアドバイスした。

画像2: 夏メイクの新定番「セルフタンニング」を上手に取り入れるテク

「セリフタンニング」を使いこなすコツ

 日焼け肌を演出するには、顔だけをブロンズにメイクしても違和感が出てしまうので、全身、肌が露出している部分にセルフタンニングコスメを塗る必要がある。

 ジェームズは、「最近のセルフタンコスメはとても使いやすい」と話し、ローションタイプやスプレータイプなどいろんな種類があるとコメント。なかでも、セラムタイプのものついて、「とても軽くて肌に浸透するようになじむ。しっとりとした絹のような肌に仕上げることができる」とオススメ。

 もしスプレータイプなどを持っていて、細かい部分に使いにくいと感じていたとしても、そのほかのいろんな形状やブランドを試してみると良いそう。まずは使いやすいようコスメを揃えることから始めてみて。

 また、ジェームズは塗り方について、「顔の額から塗り始めて、頬、鼻、あご、あごの上、首の下にと塗っていくようにして。そして指についたものを耳につけるのも忘れずに」とアドバイス。

 体の露出している部分は面積が広くなりがちなので、「“セルフタンミット”を使用して」と、均等に身体に塗ることができるセルフタンニング専用の手袋もオススメ。

画像: www.net-a-porter.com

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 身体に塗る場合は膝の裏など部分的に塗り忘れしやすいけれど、その対処法については、「身体にセルフタンニングコスメを塗るときは、ひとつひとつのパーツごとに段階的に塗り終わらせるようにすると良い。塗り忘れたエリアを見逃しにくくなる。もちろん、手と足を塗るのは一番最後にして」とアドバイスした。

 さらに、セラムタイプのものであれば少量の保湿剤を混ぜても良く、ココナッツウォーター配合のミストをふりかけても、しっとりゴージャスな日焼け肌に仕上げられるのでオススメなのだそう。

 きれいな日焼け肌に仕上がると気分が上がるから、この夏は小麦肌を楽しんでみては。(フロントロウ編集部)

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