6月17日に行なわれたイタリアのラグジュアリーブランド、フェンディの最新コレクションに、斬新すぎる形のバッグが登場した。(フロントロウ編集部)

フェンディのメンズコレクションに斬新なバッグが

 イタリア・ミラノで行なわれたフェンディ(Fendi)のメンズ2020年春夏コレクション。今回のコレクションは、ガーデニングがテーマとなっており、それを象徴するようにミラノのヴィラ・レアーレ庭園という緑あふれるテーマにぴったりな場所で行なわれた。

画像: フェンディのメンズコレクションに斬新なバッグが

 ガーデニングというテーマらしく、カーキやブラウン、ベージュといったアースカラーが主軸で構成されており、どれもナチュラルで自然体。また、首のガードがついたガーデニングの帽子やガーデニンググローブ、ジャンプスーツといったガーデニング必須アイテムなども登場。

 全面的にガーデニングを推した今回のコレクションでは、新しいバッグもお披露目。その中でもっとも話題になったのは、なんとジョウロのカバーのようなバッグ。

 しっかりと取っ手やノズルを出すところもあり、まさにジョウロバッグ。今回のコレクションのテーマ通りのバッグが発表された。

 ちなみに今回のフェンディのコレクションは、上履きからスニーカーまで様々な靴を手掛ける日本の老舗シューズブランドのムーンスターとコラボ。さらにはバックミュージックに坂本龍一の音楽が使われ、日本に関するものがところどころで取り入れられていた。(フロントロウ編集部)

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