シンガーのジャスティン・ビーバーが、冗談で俳優のトム・クルーズにいきなり「対戦しよう」と挑戦状を叩きつけた件に総合格闘技団体UFCの代表が反応。試合開催に前向きな姿勢を見せたことで、「ジャスティン・ビーバー対トム・クルーズ」が実現する可能性が浮上している。(フロントロウ編集部)

UFC&ジャスティンは試合に“乗り気”

 シンガーのジャスティン・ビーバーが、映画『ミッション:インポッシブル』シリーズなど、これまで数々のハリウッド映画で主演を務めてきた俳優のトム・クルーズに対し、突如、「トム・クルーズとオクタゴン(※)で対戦したい。トム、もし試合を断ったら、君は臆病者ということになり、一生後悔することになる」と、ツイッターを通じて挑戦状を叩きつけた一件で新たに進展があった。
※世界最高峰の格闘技団体とされる「UFC(Ultimate Fighting Championship)」の八角形の試合場。

 後になってジャスティンがノリで言っただけで本気ではなかったことを明かし、事態は収束したと思われていたが、総合格闘技団体UFCの代表ダナ・ホワイトが「ジャスティン・ビーバー対トム・クルーズ」の試合開催に前向きな反応を見せたことで、この騒動が再び脚光を浴びている。

画像: ジャスティンは以前からボクシングジムに足繁く通っている。

ジャスティンは以前からボクシングジムに足繁く通っている。

 米TMZ Sportsによると、ホワイト氏はまさに世紀の一戦となるであろうジャスティン対トムを実現させることに意欲的だそうで、同メディアの直撃インタビューに「奇妙なことが起こることもある、とだけ言っておこう。もし試合が実現したら、金銭的にも視聴率的にもUFC史上最高のものとなるだろうね」とコメントしている。

 また、TMZ Sportsが入手した情報では、ジャスティン側はトムとの対戦に「100%乗り気」だという。ただし、ジャスティンとその周囲が盛り上がりを見せる一方で、ある意味とばっちりを受けたトムは一貫して沈黙を貫いており、この件にいまだひと言もコメントを発していない。(フロントロウ編集部)

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