トレンドのリップや、かわいいと思った色のリップを選んでも、つけてみると思っていたイメージと違ったり、似合わないと感じることが。自分に似合う、ベストなリップを選ぶための方法を海外のプロが紹介。(フロントロウ編集部)

 トレンドのリップや人気の色、好きな色であっても、その色のリップをつけることで顔色が悪く見えたり、リップだけが浮いて見えることがあったら、その色のリップは自分には似合わない色だから避けたほうが無難。

 メイクブランドM・A・C(マック)のディレクターを務めるグレゴリー・アルトが、トレンドのリップや、好きな色のなかから、自分が似合うベストなリップの色を見つける方法をアドバイスした。

画像: トレンドリップや好きな色から、「自分に似合うベストなリップ」を見つける方法とは?

 グレゴリーは、肌の色タイプを大きく2つに分けて似合うリップを選ぶ方法を紹介。1つめの肌タイプは、血色を感じさせて、健康的に見える“暖色系の肌”。2つめは、肌に青みがかかって見えたり、透き通るような色白肌だったりする “寒色系の肌”。

暖色系の肌が似合う色は?

 “暖色系の肌”の人が似合うリップの色について、グレゴリーは、「リップも、より暖色系の色を選ぶと似合う」と米メディアstylecasterにコメント。

画像1: 暖色系の肌が似合う色は?

 具体的には、オレンジ、レンガのような色合いのレッド、サンゴピンク、ウォーム系のピンク色がオススメなのだそう。

画像2: 暖色系の肌が似合う色は?
画像3: 暖色系の肌が似合う色は?

寒色系の肌が似合う色は?

 “寒色系の肌”の人が似合うリップの色については、グレゴリーは、「肌色が冷たく見える肌の人には、ベリー系、モーヴなどの藤色、青みのかかったレッドがオススメ」とアドバイス。

画像1: 寒色系の肌が似合う色は?
画像2: 寒色系の肌が似合う色は?
画像3: 寒色系の肌が似合う色は?

 自分の肌色がどちらのタイプかわかりにくいときは、グレゴリーは「メイクアップ専門家のアドバイスを聞いてみるのも良い」と話している。

 日本ではブルーベース・イエローベースかで似合うメイクを選ぶ方法が人気だけれど、ちょっと迷うことがある場合、グレゴリーの見つけ方もひとつの参考にしてみては。(フロントロウ編集部)

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