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世界最高峰と言われる対テロ特殊部隊“GIGN (フランス国家憲兵隊治安介入部隊)”の衝撃的な実話を映画化した『15ミニッツ・ウォー』の全国公開日が決定。ポスタービジュアルが解禁された。

 映画『15ミニッツ・ウォー』の基となったのは、1976年にフランス最後の植民地であるジブチで発生したバスジャック事件。高い狙撃能力を持つスナイパーたちによって編成された、対テロ特殊部隊GIGNが正式に組織化される前夜に起きた“奇跡の人質救出”を映画化した。

 伝説的な作戦の一部始終を、圧倒的な緊張感と壮絶なアクション、そしてエモーショナルな人間模様と共に描く本作。

 映画『007/慰めの報酬』、『オブリビオン』、『スリー・ビルボード』といった多種多様な作品に出演する女優オルガ・キュリレンコを始めとし、アルバン・ルノワール、ヴァンサン・ペレーズといったフランス名優たちがキャストに名を連ねている。

画像: 見る人を戦場に引きずりこむ映画『15ミニッツ・ウォー』の日本公開が決定

 ポスタービジュアルでは、テロリストに占拠されたスクールバスに乗り込むアメリカ人女性教師ジェーンの鬼気迫る表情と眼差しが写し出され、個性的な5人のスナイパーが本作の緊張感と迫力を感じさせる。

 監督を務めたフレッド・グリヴォワは、「10年ほど前から、このテーマに取り組んでいました。しかし様々な事情で、別のプロジェクトを優先しなければいけなかった。長年温めていたこの企画の実現を、スタッフが後押ししてくれて映画化に至りました。私はドキュメンタリー作家でもなく、もちろんジャーナリストでもないです。事件の真実より、感情の部分を描きたかったので、この選択が良い方に作用出来る様に、10年前から執筆に取り掛かっていたのです」と語り、映画人生をかけた作品だと明かしている。

 実話を基に、その緊迫感から見る人を戦場に引きずりこむ映画『15ミニッツ・ウォー』は10月11日に全国公開。(フロントロウ編集部)

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