お店で肌に合わせて買ったはずのファンデーションなのに、つけていると「色が合っていない」と感じることは? じつは意外なところに原因があるかも。(フロントロウ編集部)

 ファンデーションの色を自分の肌に合わせることは、メイクの基本。ベースである肌がきちんとキマっていないと、顔にマスクをのせたようにメイクが浮いて見えたり、どこか不自然に見えてしまう。

画像: 肌に合わせたはずの「ファンデーションの色」が似合わなくなる、意外な原因とは?

 ファンデーションの色を肌に合わせて買って、さらに買ったときと比べてとくに日数もたっていないし肌も日焼けしていないはずなのに、ファンデーションをつけていると「肌の色と合っていない」と感じて不思議に思ったとしたら、じつは意外なことが原因なのかも。海外のプロが考えられる原因と対策を紹介した。

酸化でファンデーションの色が変化!?

 色が合わなくなってしまったと感じるとき、原因は自分の肌の変化や他の化粧下地などとの兼ね合いではなく、ファンデーション自体にある可能性もあるという。メイクアップアーティストのアビー・メイは、ファンデーションが「酸化」して、色が合わなくなる可能性があると明かした。

画像1: 酸化でファンデーションの色が変化!?

 コスメには抗酸化物質が配合されていて、劣化をなるべく防ぎ肌につけても安全なように作られている。けれど、アビーは「完全に酸化を防ぐことは難しい」と英メディアrefinery29にコメント。

 ファンデーションによっては、肌につけて空気に触れているうちに変化すると感じられるものもあるそうで、わずかな差であっても肌に合わないと感じてしまう原因になるので、アビーは、対策として「必ず、サンプルをもらうようにして」とアドバイスした。

画像2: 酸化でファンデーションの色が変化!?

 お店で試して合っていたとしても、購入する前にサンプルをつけて、「1日かけて様子をみて、その上で色や効果に満足をしたら買うようにして」と話している。

 使い続けて数か月で質感や色味が変わったように感じたとしたら、ある程度あきらめもつくけれど、買ってすぐに合わなくなると残念。そんな、もったいない失敗を防ぐことができるという。

画像3: 酸化でファンデーションの色が変化!?

 サンプルをもらって試してから買うという方法はちょっと面倒にも思えるけれど、ファンデーションの色が肌にぴったり合っていると満足できるので大切なステップ。次から新しいファンデーションにチャレンジするときは、取り入れてみては。(フロントロウ編集部)

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