元オアシスのノエル・ギャラガーが、テイラー・スウィフトと敏腕マネージャーのスクーター・ブラウンとの間で勃発している確執に言及。「アメリカのバカども」と痛烈に批判した。(フロントロウ編集部)

どっちのファンでもないけど一方を「ファック」呼ばわり

 気が合わない人に対して歯に衣着せぬ発言を連発することで知られる元オアシスのノエル・ギャラガーが、6月末からテイラー・スウィフトとスクーター・ブラウンの間で火花がバチバチに散っている騒動について、思いの丈をぶつけた。

画像1: どっちのファンでもないけど一方を「ファック」呼ばわり

 ジャスティン・ビーバーやアリアナ・グランデのマネージャーとして知られるスクーターの会社イサカ・ホールディングスLLC.,が、テイラーが所属していた音楽レーベルのビッグマシン・レコードを買収したことを受け、テイラーが怒りの声明を発表したことで始まったこの騒動。

画像2: どっちのファンでもないけど一方を「ファック」呼ばわり

 今も間接的にディスり合っているテイラーとスクーターの騒動は、セレブを巻き込む事態になっているなか、ノエルが米Varietyのインタビューで騒動に口を開いた。

 今回の騒動の中心になっている「アーティストが自分の音楽を所有する権利」について聞かれたノエルは、アーティストは「何も所有できない。だから俺はオアシスを脱退して自分の音楽レーベルを作った。俺は音楽を自分のものにしたかったから」と、自分のレーベルでない限り、アーティストは原盤を所有できる権利がないと答えた。

 そのうえで、「テイラー・スウィフトと、ファッキング・スクーターとかいうバカの話は耳に入っている。スクーターって本当の名前なのかよ?スクーター。ファッキング・スクーター」と、なぜかスクーターの名前にこだわりを見せてスクーターをこき下ろした。

 続けて、「テイラー・スウィフトのことが好きなわけではないが、スクーターとかどうでもいい名前の奴の方かよっぽど嫌いだ。アメリカのバカどもだ。俺があんた(アメリカ人)だったら恥ずかしいよ」と、両者を“バカども”とディスりつつも、スクーターのことはファックという言葉を用いて痛烈に批判した。(フロントロウ編集部)

この記事を気に入ったら、「FRONTROW」のfacebookページをいいね!する

This article is a sponsored article by
''.