映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』まで、10年近くキャプテン・アメリカを演じてきたクリス・エヴァンスの、ちょっと恥ずかしい仕事が発掘された。(フロントロウ編集部)

クリスのお宝写真が発掘

 映画『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』から『アベンジャーズ/エンドゲーム』まで、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)でメインキャラクターを演じてきたクリス・エヴァンス

画像1: クリスのお宝写真が発掘

 プライベートでは、世の中をより良くにするため積極的に政治的発言をするなど、すっかりアメリカのヒーロー“キャプテン・アメリカ役”というイメージが板についているクリスだが、以前は“ウザキャラ”を演じることが多かった。

 例えば、『シーズ・オール・ザット』や『ヒース・レジャーの恋のからさわぎ』といったティーン映画をパロディした、2001年のコメディ映画『あるあるティーン・ムービー』では、いわゆる“学校一のモテ男”だけどナルシストでいいかげんで絶対付き合いたくないタイプのキャラクターを熱演。

画像2: クリスのお宝写真が発掘

 2005年には、初のマーベル映画出演となった映画『ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]』で、やんちゃなプレイボーイのヒューマン・トーチを演じた。

画像3: クリスのお宝写真が発掘

 そんなクリスの思い出したくない仕事に追加されるであろう、恥ずかしい過去作が発掘されてしまった。

 先日、作家のダナ・シュワルツが「クリス・エヴァンス、“タイラー”について説明してちょうだい」というコメントとともに、2枚の写真をツイート。

 そこには、まだ映画出演経験のない10代のクリスが、人生ゲームの恋愛版と言えるボードゲーム『ミステリー・デート』の箱に写っている。

 理想のイケメンにたどり着くことがゴールであり、勝ち負けが決まるこのボードゲームで、若かりしクリスは、秘密のビーチに連れて行ってくれるサーファーのタイラーという架空のイケメンを演じていたことが発覚した。

 ツイッターを活用するクリスは、他のアカウントをよくリツイートするのだが、さすがにこれはお蔵入りしてほしい記憶だったのか、現時点ではこれに反応していない。

 しかしダナのツイートには、すでに5万件近くいいね!されているほか、8,000件以上リツイートされている。(フロントロウ編集部)

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