『アベンジャーズ』シリーズ最終章『アベンジャーズ/エンドゲーム』が、世界興行収入で長らく1位に君臨していた映画『アバター』を抜き、世界興行収入第1位に輝いた。(フロントロウ編集部)

『エンドゲーム』がついに歴代1位に

 2019年4月に公開され、公開当初から映画史に残るメガヒットを記録してきたMCU映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』が、ついに世界興行収入でトップに輝いた。

画像: MARVEL STUDIOS / Album/Newscom

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 映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』は公開から約3ヵ月、一部地域での特別シーンを加えた再上映を含めて27億9,020万ドル(約3,007億3000万円)を稼ぎ、歴代世界興行収入第1位に10年もの間君臨してきた映画『アバター』(2009)が持つ27億8,970万ドル(約3,006億7,000万円)という記録を上回った。

画像: 20TH CENTURY FOX / Album/Newscom

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世界興行収入ランキングTOP10はコチラ。

1位『アベンジャーズ/エンドゲーム』27億9,020万ドル(約3,007億3000万円)
2位『アバター』27億8,970万ドル(約3,006億7,000万円)
3位『タイタニック』21億9,000万ドル(約2,360億円)
4位『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』20億7,000万ドル(約2,231億円)
5位『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』20億5,000万ドル(約2,209億5,000万円)
6位『ジュラシック・ワールド』16億7,000万ドル(約1,800億円)
7位『アベンジャーズ』15億1,000万ドル(約1,627億円)
8位『ワイルド・スピード SKY MISSION』15億1,000万ドル(約1,627億円)
9位『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』14億ドル(約1,509億円)
10位『ブラックパンサー』13億5,000万ドル(約1,455億円)

 「インフィニティ・サーガ(Infinity Saga)」と呼ばれる22作品の最後を飾る作品となった本作は、公開直後から多くのファンが何度も映画館に足を運び、熱狂的なファンのなかには110回以上も鑑賞した人もいたほど。

 そんなファンの行動もあってか、ついに『アバター』越えした『アベンジャーズ/エンドゲーム』。

 上記のようにこのランキングには、なんと『アベンジャーズ』シリーズがすべてランクインされたほか、10位に『ブラックパンサー』もいることから、MCU映画がランキングの半分を占める結果に。

 また、マーベル・スタジオの親会社であるディズニーの作品としては、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』に加えて、21世紀FOXがディズニーの傘下になった『アバター』も含めて、10作品中7作品がディズニー映画ということになった。(フロントロウ編集部)

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