サブリナ・カーペンターが、最新アルバム『Singular: Act II(シンギュラー・アクト2)』をリリースした。(フロントロウ編集部)

自身4枚目のアルバムリリース

 ディズニー・チャンネルスターからシンガーへと転身し、2018年には米音楽誌Billboardが選ぶ“21歳以下の21人”に選出されたサブリナ・カーペンター。そんな彼女が、19日にアルバム『Singular: Act II(シンギュラー・アクト2)』をリリースした。

 不安障害について歌った「Exhale」など、個人的な気持ちが反映された楽曲を収録している今回のアルバム。サブリナはリリース前にツイッターを更新し、長文のメッセージを書き込んだ。

「このアルバムは、みんなに自信とはなにかを伝えるために、そしてみんなに自信がないときに、サポートするつもりでレコーディングを始めたけれど、これは徐々に、私にとっての大きな教訓になっていったの。自信とはなにか、私に気づかせてくれるきっかけになった」

「(自信っていうのは)見た目や完璧な笑顔、ただ魅力的であることや、駆け引きで口が上手いようなことじゃなくて、心のなかにある小さなもの。自分が1人で迷ったと感じたとき、それから誰にも見つかりたくないと感じたときに『私は迷ってもいいんだ』って思えること。だって、みんなは何度だって自分を見つけ直すことができるから」

画像: 自身4枚目のアルバムリリース

「私は毎日愛の大切さに気づいているの。これまでのどんなときよりも、それは大切な気がしている。みんなから受けている愛はひとつひとつ心にとめているよ。私の手を握ってくれてありがとう。みんながしてくれているようなサポートを私が手に入れるなんて、想像すらしていなかった」

 センシティブな気持ちを正直に歌詞に込めることで共感を呼び、シンガーソングライターとして若い世代を中心に勇気を与えているサブリナ。アルバムのリリースに合わせて、ファンへの感謝とアルバムへの想いを書き込んだ。

 ますます注目度が上がっているサブリナは今年の夏、サマーソニックへの出演が決まっている。(フロントロウ編集部)

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