映画『アベンジャーズ』シリーズでアイアンマンを演じた俳優ロバート・ダウニー・Jr.がティーンチョイス・アワード2019(Teen Choice 2019)でアクション映画俳優賞を受賞。ステージでの受賞スピーチに可愛らしい「ミニ・アイアンマン」たちを同伴した。(フロントロウ編集部)

「ミニ・アイアンマン」を招集

 2008年のMCU映画『アイアンマン』から『アベンジャーズ/エンドゲーム』まで、11年間、アイアンマンを演じ続けたロバート・ダウニー・Jr.が、アメリカのティーンたちの投票により受賞者が決まるティーン・チョイス・アワードで、映画部門のアクション映画俳優賞に選ばれた。

 ステージに登場し、同アワードの名物であるサーフボード型のトロフィーを受け取ったロバートの周囲には、アイアンマンのコスチュームに身を包んだ可愛らしい「ミニ・アイアンマン」たちの姿が。

画像1: 「ミニ・アイアンマン」を招集
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 「アイアンマンは人生最高の役だった。この伝統が継承されていくことをとても誇りに思う」とコメントしたロバートは、続いて、ミニ・アイアンマンたち1人1人の名前を呼び、マスクを外すようにリクエスト。子供たちをマイクの周りに集め、最後に、映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』のセリフで、愛を表すフレーズとしてファンの間に浸透している「3000回愛している」という言葉を全員で叫び、大歓声を浴びた。

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 ティーン・チョイス・アワードでは、ロバートの受賞のほかにも、『アベンジャーズ/エンドゲーム』が映画部門のアクション映画作品賞を受賞したほか、『スパイダーマン:ファー・フロムホーム』がサマー映画賞を受賞。さらに同作のヒロインを務めた女優のゼンデイヤがサマー映画女優賞を受賞した。(フロントロウ編集部)

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