ツヤ肌メイクがトレンドだけれど、とくに日本は湿度も高く、メイクが崩れないようにするために仕上げにルースパウダーを使いたいことも。けれど、この最後の仕上げのルースパウダーで「ツヤ肌メイク」を台無しにしてしまいがち。海外のプロが、きちんとメイクをセットできて、かつツヤ肌を台無しにしないメイク方法を紹介。(フロントロウ編集部)
画像: 「ツヤ肌メイク」で最後に失敗する原因と、オススメのメイク法は?

「ツヤ肌メイク」にオススメの仕上げ用メイクブラシ

 ルースパウダー用のメイクブラシは、たくさんパウダーを含んで肌にふんわりとパウダーをのせることができる、大きくてふわふわとしたものが多い。けれど、トレンドの「ツヤ肌」のベースメイクの仕上げにルースパウダーを使いたいときには、このブラシではなく別のものを使ったほうがいいという。

画像1: 「ツヤ肌メイク」にオススメの仕上げ用メイクブラシ

 メイクアップ・アーティストのナム・ヴォは、「ツヤ肌」のメイクの仕上げでパウダーをのせるときは、小さい指先ほどの大きさのドーム型のメイクブラシを使うことをオススメ。アイシャドウのブレンド用のブラシなどでよくみられるサイズだけれど、このサイズ感がポイントで、細かな気になる部分にだけ、パウダーをのせることができるのだと米メディアAllureに紹介した。

画像2: 「ツヤ肌メイク」にオススメの仕上げ用メイクブラシ

 また、ナムは、パウダーブラシを顔に“平手打ち”をするように幅広く大胆につけると、顔色が鈍く、顔がフラットな印象になると話して、必要な部分だけに見極めてパウダーをのせることをオススメ。

 ナムがパウダーをのせるべきと考える部分は、額、小鼻、アゴなど、とくに皮脂でメイクが崩れやすい部分で、「小鼻にはパウダーをつけても、鼻筋にはパウダーをのせないように。光沢があってアブラっぽくてもそれが良くみえるから」とアドバイスしている。

画像3: 「ツヤ肌メイク」にオススメの仕上げ用メイクブラシ

 ツヤ肌メイクが失敗しがちなときは、メイクブラシから見直してみては。気になる部分だけカバーすれば、仕上がりにもメイクの持ちにも満足できそう。(フロントロウ編集部)

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