男性俳優からのセクハラ告発を受けたケイティ・ペリーが、今度は女性プロデューサーから新たなセクハラ告発を受けた。(フロントロウ編集部)

ケイティ・ペリー、今度は女性からセクハラ告発

 2010年に発表した楽曲「ティーンエイジ・ドリーム」のミュージックビデオで共演した俳優のジョシュ・クロスにわいせつ行為をしたとしてセクハラを告発されたケイティ・ペリー。男性側がケイティに執着していたという証言が複数出たためこの一件は収束すると思われていたなか、今度は別の女性からのセクハラ告発が起きてしまった。

画像: ケイティ・ペリー、今度は女性からセクハラ告発

 今回ケイティにセクハラを受けたと訴え出たのは、ロシア人テレビプロデューサーのティナ・カンデラキ。ケイティのプライベートパーティーに招待された彼女は、そこで、ケイティから無理やりキスされそうになったという。

 ティナはロシアメディアのStarHitにこう語る。

「ケイティのプライベートパーティーに招待された時、ケイティは酔っていて、彼女は欲望の対象に私を選んだんです。私は抵抗しました。日々の筋トレは無駄じゃなかったってことですね。そうしたら、ケイティは次にキスし、ハグし、セクシーなダンスをする被害者をすぐに見つけていました。パーティーで犠牲者は出ていませんが、こういった思いを内に秘めていたたくさんのファンの記憶がこれからどんどん流出する可能性は十分あると思いますよ」

 そう、被害者はほかにもいるだろうと語ったティナ。しかしこの出来事がいつ起きたかなど、ロシアメディアでの発言以外の情報は明かされていない。

前回のセクハラ告発の時は友人たちが擁護

 ティナがケイティからのセクハラを告発した数日前には、前述した俳優のジョシュ・クロスからもセクハラを告発されていたケイティ。

 ジョシュによると、スタイリストであるジョニー・ヴイェクの誕生日パーティーに参加した際にケイティにズボンと下着をずり下ろされ、周囲の人に自身の男性器を見られたという。

 しかしジョシュの告発には、ジョシュとケイティ2人を知る友人たちから、ケイティを擁護する声があがっている。

 事件が起こった誕生日パーティーの主役ジョニーや、ケイティとジョシュの友人であるマーカス・モリナリは、「僕たちは、あのミュージックビデオを撮影したときから、君が今もケイティにどれだけ執着しているか分かってるぞ」と話し、ジョシュは事実無根の主張をしているとして、ジョシュに向けて「次に進みなさい」とコメントしている。

ケイティ本人はSNSを更新

 2月に俳優のオーランド・ブルームと婚約したケイティは、ジョシュの件にもティナの件についても沈黙を貫いている。

 ただ、SNSは頻繁に更新している。そのすべてが仕事に関するツイートで、ジョシュの告発のあとには自身のブランドKaty Perry Collectionsや新曲「スモール・トーク」の宣伝をして、ティナの告発のあともインスタグラムで展開をはじめたオリジナルフィルターについて更新をし、一連の騒動を完全スルーして、相手にしないという強気な姿勢を取っている。

 8月上旬には「ダーク・ホース」の盗作裁判で敗訴したケイティ。ネガティブな話題が続いているが、本人は強気な姿勢でこの一連の波を乗り切ろうとしている。(フロントロウ編集部)

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