アイアンマンPhoto:ゲッティーイメージズ,Twitter, MARVEL ENTERTAINMENT GROUP / Album/Newscom
ロバート・ダウニー・Jr.が新たに制作が勧められているマーベル作品に再び「アイアンマン」役で出演する可能性が浮上! (フロントロウ編集部)

「あの作品」に再びアイアンマン役で出演か?

 『アイアンマン』シリーズや『アベンジャーズ』シリーズといったマーベル作品でトニー・スタークことアイアンマンを演じた俳優のロバート・ダウニー・Jr.

 彼が演じるアイアンマンはシリーズ最終章となった映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』で有終の美を飾ったが、ここへきて、今後公開されるMCU作品にロバートが再びアイアンマン役で出演する可能性が浮上している。

 米Deadlineは、2020年5月1日に米公開が予定されている映画『ブラック・ウィドウ』に、ロバートがもう一度だけアイアンマン役で出演すると報道。

画像: 8月に解禁された映画『ブラック・ウィドウ』のコンセプトアート。© Twitter/Andy Park

8月に解禁された映画『ブラック・ウィドウ』のコンセプトアート。© Twitter/Andy Park

 それ以上の情報は無く、マーベル・スタジオ側が正式にロバートの出演を認めたわけではないが、海外のマーベルファンたちは言うまでもなく、大喜びしている。

 映画『ブラック・ウィドウ』は、アベンジャーズのオリジナルメンバーのひとりで、『アイアンマン2』からMCUに登場し続けているブラック・ウィドウ/ナターシャ・ロマノフの前日譚が描かれる単独映画。

 主人公のブラック・ウィドウ役は、女優のスカーレット・ヨハンソンが続投し、5月末からノルウェーおよびイギリスですでに撮影が開始。フロントロウでは、の撮影の様子を写真とともにお伝えした

画像: 6月に行なわれた撮影の様子。

6月に行なわれた撮影の様子。

 同作では、ロシアのスパイだったナターシャ・ロマノフが、ロシア政府から命を狙われることに。追っ手から逃れるためにアメリカに渡った、彼女がヒーローとして活動するようになるまでの人生が描かれるといい、米IMDbによると、その舞台には映画『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』から『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』までに起きた出来事も含まれるという。

 もし再演が実現したとしたら、ロバート演じるトニー・スターク/アイアンマンがどのようにストーリーに絡んでくるのか、非常に気になるところ。

 フェイズ4(※)の最初の映画となる『ブラック・ウィドウ』には、ザ・レッド・ガーディアンことアレクセイ役にNetflixのドラマ『ストレンジャー・シングス』の俳優デヴィッド・ハーバー、イェレーナ役に映画『若草物語』に出演する若手注目女優のフローレンス・ピュー、メイソン役にドラマ『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』の俳優O・T・ファグベンル、そしてメリーナ役に映画『女王陛下のお気に入り』の女優レイチェル・ワイズといった実力派の役者たちがキャスティングされている。

※フェイズは20作以上ものMCU映画を区切る名称。現段階でフェイズ1、フェイズ2、フェイズ3の作品が公開・配信されている。

画像: マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長(写真左端)とともに7月に行なわれたコミコンのステージに登壇したキャストたち。左から:スカーレット・ヨハンソン、デヴィッド・ハーバー、フローレンス・ピュー、O・T・ファグベンル、監督のケイト・ショートランド、レイチェル・ワイズ。

マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長(写真左端)とともに7月に行なわれたコミコンのステージに登壇したキャストたち。左から:スカーレット・ヨハンソン、デヴィッド・ハーバー、フローレンス・ピュー、O・T・ファグベンル、監督のケイト・ショートランド、レイチェル・ワイズ。

 果たしてロバート演じるアイアンマンは映画『ブラック・ウィドウ』に登場するのか、そして、アイアンマン以外にも、お馴染みのマーベル・キャラクターは出演するのか、今後の続報に注目。(フロントロウ編集部)

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