イタリアの高級車ランボルギーニが、生産台数63台の限定車である「シアン FKP37」の様々な内装に、イド・イン・イタリーの最高品質を誇るマテリアル、Alcantara®(アルカンターラ)を採用。(フロントロウ編集部)
 
画像1: ランボルギーニ初のハイブリッド「シアン FKP37」にアルカンターラ採用

 ランボルギーニ初のハイブリッド・ハイパーカーである「シアン FKP37」が、フランクフルトで発表され注目を浴びた。

 ランボルギーニ社のパーソナライゼーションプログラムにより、「シアンFKP37」のどのような場所にも、最高品質を誇るマテリアル、アルカンターラを選ぶことが可能となっている。天井から床、もちろんシート、そしてレザーとのコンビネーションを選ぶことも可能。

画像2: ランボルギーニ初のハイブリッド「シアン FKP37」にアルカンターラ採用

 色で遊び、ダイナミックなデザインを施す等、パーソナルな楽しみ方が可能。トランスミッション トンネルのサイドバンドと組み合わせたロゴとイタリアントリコロールの刺しゅうも、内装に施されている。

画像3: ランボルギーニ初のハイブリッド「シアン FKP37」にアルカンターラ採用

 ステアリングホイールをアルカンターラで覆う事により、スポーティな走行条件での摩耗やグリップに対する耐性のニーズを満たすことができる。写真のような渋い外装の色にあわせて、ビビッドなオレンジとグレーのアルカンターラを選び、自分だけの車を創り上げる事が楽しめる。

画像4: ランボルギーニ初のハイブリッド「シアン FKP37」にアルカンターラ採用

 ランボルギーニ シアンは、今後ますます環境に影響の少ないモビリティ・ソリューションの提案に力を入れていく。サスティナビリティを重視するランボルギーニ社の選択には、2009 年にTUV SUD にカーボン ニュートラルと認定され、CO2 ぜロの排出基準を持つアルカンターラ社のアルカンターラが不可欠となる。(フロントロウ編集部)

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