アメリカで新作ドラマ視聴率No.1のSFサスペンスドラマ『MANIFEST/マニフェスト』がついに10月15日に日本上陸。ロバート・ゼメキス監督が、本作に込めた想いを語った。(フロントロウ編集部)

『BTTF』ゼメキス監督の視聴率1位ドラマ

 ドラマ『MANIFEST/マニフェスト』は、映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』や『フォレスト・ガンプ/一期一会』を監督した、巨匠ロバート・ゼメキス製作総指揮によるSFサスペンスドラマで、米ニールセン調べでは、なんと新作ドラマ視聴率No.1を獲得した、大注目の作品。

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海外ドラマ「MANIFEST/マニフェスト」10/15(火)独占日本初放送! 30秒篇

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(あらすじ)
2013年4月7日、家族たちとジャマイカで休暇を過ごした帰りの空港で、ニューヨーク市警察に勤務するミカエラは出発直前に恋人で同僚のジャレッドからされたプロポーズの返事に迷っていた。
その時、ミカエラたちが乗る予定だった飛行機が定員超過になっているため、次の便まで待つ乗客には400ドルもの航空券引換券を提供するという案内が入る。ジャレッドへの返事を数時間でも延ばしたいミカエラは次の便を待つことにし、ミカエラの兄ベンも息子のカルと次の便に乗ることに。双子の1人であるカルは治療困難な白血病を患っており、治療費を捻出せねばならないベンと妻のグレースにとって400ドルの引換券は魅力的だった。
しかし、ミカエラたちが搭乗したモンテゴ航空828便は途中で凄まじい乱気流に見舞われる。乗客たちが墜落を覚悟したその時、乱気流は突然消え失せ、828便は無事空港に着陸。
ところが、空港には国家安全保障局と地元警察が待ち構えており乗客たちは現在の日付が飛行機の出発日から5年半以上も経った2018年だということを知らされる。

ゼメキス監督が認めた一流のチーム

 今回、ロバート・ゼメキスの他にも製作陣には、ドラマ『ボストン・リーガル』やドラマ『BONES』のジェフ・レークなど、ゼメキス監督とともに名作を生み出してきたスタッフが名を連ねている。ゼメキス監督は、「ジェフは素晴らしい脚本家でプロデューサーだから、一緒に仕事をするのは最高だよ!彼はこの作品に明確なビジョンを持っていて、脚本を読んだ時、瞬時に心打たれた。次の展開が気になってページをめくり続けたくなるような、そんな良い脚本に出会えることは滅多にないんだ」と、最高の製作陣で臨んだ作品だと語った。

画像: ゼメキス監督が認めた一流のチーム

 主演のミカエラを演じるのは、ドラマ『ARROW/アロー』やドラマ『スーパーナチュラル』のメリッサ・ロクスバーグ。ミカエラの兄、ベンを演じるのは、ドラマ『ワンス・アポン・ア・タイム』のジョシュ・ダラス。ベンの妻グレースを演じるのは、映画『ソウ』シリーズやドラマ『ハウス・オブ・カード 野望の階段』のアシーナ・カーカニス。

 ゼメキス監督は、主役であるメリッサに対して「彼女は、素晴らしい演技を披露してくれている。感情豊かで、見ていてとても興味深い。彼女が演じることによってミカエラというキャラクターやストーリーが魅力的になっているんだ」と大絶賛。さらに、「もう一人の主役、ミカエラの兄ベンを演じているジョシュ・ダラスは、ベンの持つ力強さ、理論的なところや責任感があるところをしっかりと表現してくれている」と語った。

ゼメキス監督が直伝!本作の楽しみ方

 そんなゼメキス監督は、本作の楽しみ方をこうアドバイス。「視聴者には登場人物たちの置かれた状況を自分に置き換えながら楽しんでほしい。もし自分ならどうするだろう?どんな行動をとるだろう?と自分に問いかけながら見ると、さらに面白くなる」と紹介している。ストーリーが巧みで説得力があり、登場人物もよく描かれているから、彼らの行動に感情移入できるドラマに仕上がったと満足の様子。

 また、飛行機の操縦免許も持っているというゼメキス監督。「僕自身パイロットだから、この作品のような事件が実際に起きたら、飛行機のシステムはどうなるのかとても興味深いことだったんだ」と、作品の主題自体の面白さもアピールした。

画像: ゼメキス監督が直伝!本作の楽しみ方

 『MANIFEST/マニフェスト』は、海外ドラマ専門チャンネルスーパードラマTVにて2019年10月15日(火)22:00より、独占日本初放送。映画界の巨匠の新作ドラマをぜひ楽しんで。(フロントロウ編集部)

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