DCコミックス発の映画『スーサイド・スクワッド』のスピンオフ作品『Birds of Prey(原題)』の予告編が公開。(フロントロウ編集部)

カワイさ&危険度120%な話題作

  DCコミックスの実写映画『スーサイド・スクワッド』で女優のマーゴット・ロビーが演じる人気キャラクター、ハーレイ・クインの単独映画『バーズ・オブ・プレイ(Birds of Prey)』の予告編がついに解禁された。

 映画『バーズ・オブ・プレイ』は、“悪役”のハーレイが、バットマンとキャットウーマンの娘ハントレス(演:メアリー・エリザベス・ウィンステッド)、グリーンアローのパートナーとして知られるブラックキャナリー(演:ジャーニー・スモレット・ベル)らが加盟するスーパーヒーローチーム「バーズ・オブ・プレイ」の仲間たちや、警察官のロージー・ペレス(演:レニー・モントーヤ)と協力してカサンドラ・ケイン(演:エラ・ジェイ・バスコ)という少女を救うというストーリー。

 往年のシャンソン歌手、エディッド・ピアフの名曲「愛の賛歌」の優しくも切ない音色にのせて展開される予告編は、マーゴット演じるハーレイがブラックキャナリーに「ハーレイ・クインって何か知ってる? ハーレイ・クインの役目は“仕える”こと。マスター(主人)が居なければ何の意味もない。気にかけてくれる人なんていないけど、私たちはそれだけじゃ終わらない…」とほろ酔いながらも熱く語るシーンからスタート。

 そして、最愛のジョーカーと別れたハーレイが、トレードマークのツインテールを泣きながら切り落とし、部屋の壁に描いたダーツの的に貼りつけたジョーカーの似顔絵に向かってナイフを投げつけて失恋の痛手を癒す場面が続く。

 バットマンなき無秩序なゴッサム・シティで、カサンドラ・ケインという名の少女を迫りくる魔の手から守る任務を授かったハーレイとバーズ・オブ・プレイのメンバーたちは、ユアン・マクレガー演じる“危険な敵”ブラックマスク/ローマン・シオニスと対決。

『バーズ・オブ・プレイ』の北米版ポスター。

 カサンドラを守るため、激しいアクションを繰り出し、大暴れしながら、屈強な悪人たちを蹴散らす様子は圧巻! くるくると変わるハーレイのカラフルで個性的な衣装やバーズ・オブ・プレイのメンバーたちとのコミカルなやりとりにも注目。

 『バーズ・オブ・プレイ』は2020年2月7日に全米公開。日本公開の詳細はまだ明らかになっていない。(フロントロウ編集部)

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