Netflixオリジナルシリーズのリアリティ番組『クィア・アイ』の日本来日スペシャル版がついに11月1日(金)配信予定。予告映像とメンバーからのコメントが届いている。(フロントロウ編集部)

クィア・アイが日本にやってくる!

 『クィア・アイ』は、ネットフリックスで配信されているオリジナル番組。さまざまな事情で人生に希望を持てなくなり、自信をなくしてしまった人のもとを、「ファブ5」と呼ばれる5人の同性愛者が訪問し、愛と勇気を与えてくれるという笑って泣けるドキュメンタリーとして大人気。

画像1: ©Netflix

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 彼らは主にアメリカで活動してきたけれど、スペシャル企画として日本人を変身させるべく来日。そんな日本のクィア・アイファン待望の予告編がついに解禁。

 予告編は、ファッション担当タンの「ジュンビハ ドォ?」という日本語から始まる。日本へやってきたファブ5は、東京ガイドを務めるモデルの水原希子、そして特別ゲストの渡辺直美と協力し、日本の依頼者たちのためにそれぞれの分野で大奮闘。

 渋谷のスクランブル交差点で踊る姿は、アメリカでの様子と全く変わりのないハイテンション。依頼人と触れ合う彼らの姿は、世界のどこにいても変わらないのだという暖かい安心感すら与えてくれる。

 今回の依頼者は、他人のためばかりに時間を使っているホスピス勤務の看護師ヨウコさん(57)、ゲイの自分に誇りを持てないカンさん(27)、いじめられた経験を持つイラストレーターのカエさん(23)、妻との関係を見つめ直したいラジオディレクターのマコトさん(35)の4人。

 映像からはファブ5と話すうちに依頼人たちの笑顔が輝き出し、言葉や立ち振る舞いまで変わっていく様子を垣間見ることができる。言葉の壁や文化の違いを飛び越えて感動を呼ぶ実録ストーリー。

クィア・アイ、メンバーからのコメント

 予告編にあわせて公開されたキービジュアルでは、渋谷のスクランブル交差点を背景に、ファブ5がそれぞれの分野の日本的なアイテムを持ち、その手腕を存分に発揮してくれることを伺わせてくれる。

画像2: ©Netflix

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 ファブ5は、撮影の際日本についてのいいと思ったところをコメントしてくれた。

 料理担当のアントニは「以前は、料理に最も気を配る国はイタリアだと思っていたけど、日本もイタリアに匹敵すると思う。日本料理にはきめ細かいこだわりを感じたよ」と、インタリア担当のボビーは「東京は世界最大級の都市にも関わらず、全てが綺麗に整頓されていた」と、美容担当のジョナサンは「ヘアケアの技術やメイクに取り組む姿勢など、日本の文化には豊かな伝統を感じた」と、カルチャー担当のカラモは「日本の人々は、とてもフレンドリーでオープンだった。人見知りをしているのかなと感じたこともあったけど、それは敬意の表れでもあると感じたよ」、ファッション担当のタンは「日本人はファッションに関して、とてもクリエイティブで遊び上手で面白いよ」と、それぞれの分野の視点から日本の印象を語ってくれた。

画像: クィア・アイ、メンバーからのコメント

 はたしてファブ5は、日本の悩める依頼人をどのようにチェンジさせてくれるのか。配信は11月1日(金)よりNetflixで。

Netflixオリジナルシリーズ「クィア・アイ in Japan!」 
11月1日(金)より独占配信開始
(フロントロウ編集部)

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