アイメイクに使用するブラシやチップなどのメイク道具。うっかり忘れてしまったり、そもそも持っていないという人にグッドニュース。メイク道具がなくても、アイシャドウを上手に塗る方法があるという。プロも絶賛する目からウロコのテクニックを紹介。(フロントロウ編集部)
画像: コスト0円!あるものを使ったアイシャドウの塗り方が目からウロコ

指を使ったアイシャドウテク

 女優のリリー・コリンズなどを手掛ける、人気メイクアップアーティストのフィオナ・スタイルズが、以前からアイシャドウを塗るときに使っているというのが「指」。フィオナは、「自分のメイクはもちろん、クライアントのメイクをする時もよく指を使ってる。とくにアイシャドウの色を強く出したいときは指で塗るのが1番ね」と米メディアAllureにコメント。

 フィオナいわく、自分の指で塗ると、アイシャドウの発色が良くなることに加え、メイク道具よりも直感的に使えるから、ぼかしやすく修正もしやすいという。さらに、ブラシの種類ごとに役割が違うように、使う指によっても役割が違うというから驚き。気になる指を使ったメイク法をチェック。

画像: 指を使ったアイシャドウテク

指塗りアイシャドウの基本は「薬指」

 フィオナは、「指でアイシャドウを塗るときは、力が入りにくい薬指が最適」と話し、他と比べて皮膚が薄い目の周りは、ソフトに扱うのが鉄則とアドバイス。また、アイシャドウの塗り方についてフィオナは、横に伸ばすのではなく、ポンポンと塗るのがコツだという。

ブレンディングには「中指」

 実は指だけでもキレイなグラデーションができると語るフィオナ。薬指でメインカラーを塗った後は、中指に切り替えてブレンディング。アイシャドウの境目をぼかすと、自然なグラデーションで美しく仕上がるという。

画像: ブレンディングには「中指」

明るい色・ハイライトには「人差し指」

 目元をパッと明るくするハイライトカラー。フィオナいわく、目頭や涙袋などに塗るハイライトには、細かな動きができる人差し指がオススメとのこと。力が入りやすい人差し指は、なるべく優しく塗ることを心がけるようアドバイスしている。

締め色・ダークカラーには「小指」

 目に立体感を与えてくれる締め色は、少量づけにぴったりの小指がベスト。フィオナによると、下まぶたにアイシャドウを塗るのに便利で、大人っぽいスモーキーな目元を作るのにも重宝するという。

画像: 締め色・ダークカラーには「小指」

 特別なツールやスキルがなくても、カンタンにプロ級のアイメイクが楽しめる指を使ったアイシャドウテク。上手に使いこなして、アイメイクをもっと楽しんでみて。(フロントロウ編集部)

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