髪がだいぶ伸びてきたけれど、どのタイミングで髪を切りに行けばいいのかわからず、悩んでいる人も意外と多いのでは? だれでもカンタンに髪を切るタイミングがわかる4つのサインを、海外のヘアスタイリストが紹介した。(フロントロウ編集部)
画像: そろそろ髪を切らなきゃ!ヘアカットが必要な4つのサイン

意外とわからないヘアカットのタイミング

 髪を伸ばしていたり、あまり頻繁に美容室に通わない人にとって、タイミングがつかみにくいヘアカット。海外の人気ヘアスタイリストのザカリー・モラドは、「髪の毛が細い・太い・直毛・くせ毛にかかわらず、ヘアカットが必要なタイミングは、みんな一緒」と米メディアMakeup.comにコメント。

画像: 意外とわからないヘアカットのタイミング

 自分の髪に、以下のサインが見られる場合は、ヘアカットをオススメするという。さっそく気になる髪のサインをチェック。

サイン① 髪が決まらない

 ザカリーいわく、髪を切ってから時間が立つと、せっかくのヘアスタイルも中途半端な長さになって、日々のスタイリングがしづらくなるという。髪が決まらず、お団子ヘアやポニーテールばかりにしている人は、そろそろ髪の切り時。

画像: サイン① 髪が決まらない

顔まわりの髪がポイント

 また、ザカリーは、「とくに前髪や顔まわりの髪は、顔の印象を左右するから、髪を伸ばしている時でもメンテナンスしたほうが良い」ともアドバイス。顔まわりにふわりと動きを加えるだけで、オシャレ度がアップするという。

サイン② 髪のボリュームがなくなっている

 髪のボリュームがいつもより減っている、なんだかヘアスタイルに元気がないと感じてきたら、それはヘアカットが必要なサイン。ザカリーは、「髪は伸びてくると、全体が重たくなってぺたんとした印象になる」と語り、髪を切って軽くしたほうが良いとアドバイス。

画像: サイン② 髪のボリュームがなくなっている

サイン③ 髪がパサついている

 髪にツヤやうるおいが不足して、パサついていると感じてきたら、ヘアカットのチャンス。ザカリーは、「髪は時間が立つと伸びるだけでなく、スタイリング剤や日々の摩擦などでダメージが蓄積されている。その結果、髪がくすんで見えてしまう」とコメント。

画像: サイン③ 髪がパサついている

 髪のツヤを取り戻すためにも、一度ヘアカットをして、髪をリフレッシュしたほうが良いとアドバイスした。

サイン④ 毛先がよく絡まる

 なんだか毛先が絡まりやすく、枝毛、切れ毛が目立ってきたら、メンテナンスが必要なサイン。ザカリーによると、乾燥や刺激などのダメージで起きる枝毛や切れ毛は、自己再生や自己修復が不可能なため、毛先のダメージがひどくなる前に、カットしたほうが賢明だという。

画像: サイン④ 毛先がよく絡まる

 髪を伸ばしている時でも、定期的にメンテナンスをするのが美髪の秘訣。髪を切るタイミングに困ったら参考にしてみて。(フロントロウ編集部)

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