シンガーのジャスティン・ビーバーが、体にあるものをぶら下げた状態で自転車を運転する姿を目撃され、一部の人たちのあいだで物議を醸している。(フロントロウ編集部)

ジャスティンの手首に注目

 先日、インスタグラムにアップした投稿が2,000万“いいね”を達成したら、年内にニューアルバムを発売すると約束して、ファンを歓喜させたジャスティン・ビーバーが、米ロサンゼルス市内でサイクリングを楽しむ姿をキャッチした。

画像1: twitter.com
twitter.com

 しっかりと頭にヘルメットをかぶり、白のタンクトップにショートパンツ、足元はクロックスのサンダルというラフな出で立ちでカメラの前に姿を現したジャスティン。一見、なんてことないように見えるが、よく見るとピンクのテープを巻いた手首から細い管のようなものが伸びている…。

画像2: twitter.com
twitter.com

 じつは、この時ジャスティンの手首から伸びていた管はビタミン剤の点滴。今セレブに人気のビタミン剤の点滴は、抗酸化力や免疫力を高める効果があるほか、慢性疲労に効くとされており、ジャスティンは妻でモデルのヘイリー・ビーバーとの結婚式の数日前にも、体調を整えるためにこの点滴をした状態で外出する姿を目撃されている。

画像3: twitter.com
twitter.com

 ちなみに、この写真を見た一部の人たちからは、ビタミン剤の点滴による“効果”に対する懐疑的な意見や、点滴をした状態での自転車の運転に「大丈夫なの?」と疑問を投げかける声も。病気を治療する目的で点滴をしているわけではないので、この状態で自転車の運転をすることはとくに問題ないようだが、事情を知らない人たちのあいだでジャスティンの体調を心配する声も上がるなど、色々と物議を醸している。(フロントロウ編集部)

この記事を気に入ったら、「FRONTROW」のfacebookページをいいね!する

This article is a sponsored article by
''.