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続編が大ヒット公開中の映画『IT/イット』シリーズと、「27」という数字をめぐる“奇妙な一致”とは?(フロントロウ編集部)

『IT/イット』と「27」のつながり

 完結編となる映画『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。 』の公開を記念して、今夜、日本テレビ「金曜ロードSHOW!」にて地上波で初放送される前作『IT/イット“それ”が見えたら、終わり。』(以下『IT/イット』)。

 本作で子供たちを恐怖に陥れる殺人ピエロ「ペニーワイズ」は27年おきに街に現れ、子供たちを餌食にしていくのだが、実はこの「27」という数字は物語の枠をこえて映画『IT/イット』やその関係者と奇妙なつながりを持っている。

画像: 『IT/イット』と「27」のつながり

 たとえば、ペニーワイズを演じた俳優のビル・スカルスガルドは映画が公開された2017年当時、ちょうど27歳だった。また、1990年にテレビ映画として公開された『IT/イット』で少年時代のビルを演じた俳優のジョナサン・ブランディスは、27歳の時に自宅で首を吊って自ら命を絶っている。

 そして本作が公開されたのはTV映画版が公開されてから27年後。全米公開は2017年9月8日だったのだが、実はそれぞれの数字をひとつずつ足していくと合計が27に。

 2+0+1+7+9+8=27

 劇場公開がTV映画版から27年後になったのはまったくの偶然だったといい、リッチー役を演じたフィン・ヴォルフハルトは、最初に予定されていた監督が降板したことにより、「26年後に公開されるはずが、27年後になった」と、米HuffPostのインタビューで明かしている。

 ちなみに余談だが、先日フロントロウ編集部が『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。 』のアンディ・ムスキエティ監督にインタビューを行なった際、監督が「初めて原作を読んだのは今から27年前」と言っていた…。(フロントロウ編集部)

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