アメリカの老舗ファッションブランドのラルフローレン(Ralph Lauren)が、商品にデジタル認証システムをつけることを発表した。(フロントロウ編集部)

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 ラルフローレンは、ポロブランドを筆頭に数千万もの商品にデジタル認証システムをつけ、デジタル化を図ることを発表した。グローバルファッションブランドとしては、これほどの大規模なデジタル化は初の試みとなる。

 デジタル認証が施されたアイテムは、スマートフォンでタグにあるIDやQRコードを読み込むことで、その商品がブランドの正規品であることや商品情報を確認できるようになる。さらには、コーデのヒントとなるスタイリングのコツやオススメ情報も受け取ることができるという。

画像: corporate.ralphlauren.com
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 胸元のロゴが印象的なシャツアイテムをはじめとした、トレンドに振り回されないシグネチャーアイテムを扱うラルフローレンは、いわゆるコピー商品が世界中で出回っている。 ブランド側は、今回のデジタル認証システムを導入することにより、偽物との差別化を計りたい考え。

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 さらに、このシステムはオーダーや在庫を管理する点でも役立つといい、店舗のマネージメントとしても在庫管理の向上などが期待できるという。(フロントロウ編集部)

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