毎日のメイクに欠かせないアイブロウアイテムだけれど、なんとなく選んでいる人も多いのでは? 実はアイブロウアイテムは種類によって仕上がりや用途はさまざま。そんなアイブロウアイテムの中で、自分にぴったりのものが見つかる選び方のコツをプロが伝授。(フロントロウ編集部)

アイブロウは使い分けが大事

 顔の印象を左右する眉メイク。普段のメイクのなかでも、とくに重要なパーツだからこそ、自分にぴったりのアイブロウアイテムを選びたいもの。

画像: アイブロウは使い分けが大事

 眉の形や肌のタイプ、なりたい眉の印象などに合わせたアイブロウアイテムの選び方と使い方のコツを美眉のプロたちが紹介した。

描きやすさNo.1のアイブロウペンシル

 アイブロウアイテムの中で最もポピュラーなアイブロウペンシル。程よい色づきで、眉尻などの細かい部分が描きやすいのが特徴。

 ニューヨークで活躍するメイクアップ・アーティストのマリベス・マドロンは、「眉が薄かったり、隙間が合ったり、眉尻が途切れているという人にオススメ」と、眉の輪郭を描くのに便利だと米メディアallureにコメント。

 アイブロウペンシルの使い方のコツとして、マリベスは、「眉がまばらな部分から書き始めてみて。眉が濃くならずキレイに仕上がるよ」とアドバイス。眉頭から始めると、くっきりしすぎて古臭い印象の眉になるので避けるのがベター。

ソフトな印象が魅力のアイブロウパウダー

 ふんわりとした柔らかな発色で、ナチュラルメイクにぴったりのアイブロウパウダー。カーダシアン家からも信頼が厚いメイクアップ・アーティストのケリー・ベイカーは、「アイブロウパウダーは、眉頭や眉の隙間を埋めるのに最適」と話し、また他のアイブロウアイテムより薄づきのため、濃くなりすぎるなどの失敗をしにくいアイテムだという。

 そんなアイブロウパウダーだけれど、眉尻はちょっと難易度高め。上手に描く方法として、ケリーは、「斜めカットのブラシを使うと線を描きやすい」とアドバイス。また、肌が乾燥ぎみの人は崩れやすいので、眉頭だけに使うのもオススメだそう。

最強に落ちにくいアイブロウリキッド

 アイブロウペンシルのように細かな線が描きやすく、、はっきりとした発色の液状タイプのアイブロウリキッド。ドラマチックで、くっきりした眉が好みの人にオススメのアイブロウアイテム。

 落ちにくいの特徴のひとつで、メイクアップ・アーティストのクリスティー・ストリヒャーは、「ティントのようなものだから、オイリー肌や多湿な環境にうってつけ」とコメント。汗をかきやすい運動中や、長時間メイクを維持させたい時にもピッタリとのこと。

手軽にイメチェンできるアイブロウマスカラ

 眉毛の色を変えたり、毛の流れを整えたりするときに便利なブラシタイプのアイブロウマスカラ。クリスティーによると、アイブロウマスカラは髪で言うところのヘアスプレーのようなもので、眉の流れを整え、キープするのに最適とのこと。とくに、毛の流れがバラバラだったり、眉毛の量が多い人にオススメと明かした。

 効果的な使い方として、クリスティーは、「まず毛の流れとは逆方向に軽く流し、しっかり塗りこむ。その後、毛の流れに沿って流して」とアドバイス。そうすることで、色ムラなくキレイに仕上がるという。

 アイテムによってさまざまな用途や使い方があるアイブロウアイテム。プロの知識を参考に、自分にぴったりのアイテムを見つけてみて。(フロントロウ編集部)

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