米カリフォルニア州在住の大学生が、ユニバーサル・スタジオの「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」にインスパイアされて、ベッドルームを大改造!(フロントロウ編集部)

自分の部屋を「ホグワーツ」に改造

 米カリフォルニア州在住のブライアン・トンプソンという大学生が、フロリダにあるユニバーサル・オーランドのテーマパーク「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」を訪れたことをきっかけに、自分の部屋を大改造することを決意。

 以前から『ハリー・ポッター』が大好きだというブライアンは、自分のベッドルームをホグワーツ魔法魔術学校のダンブルドアの校長室のようにしたいと考え、約18ヵ月かけてなるべくコストをかけないように工夫してリノベーションすることに。

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 大がかりな作業は2ヵ月ほどで、それから1年以上かけ、リサイクルショップや地元のホームセンターを回り、世界観に合うアイテムをそろえていったという。

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 リノベーションで一番苦労したというのが、部屋の大部分を占める壁。ブライアンは発泡スチロールで年季の入ったレンガを1つずつ作り、それをすべて壁に装着して部屋全体をホグワーツのような古い建物の雰囲気に仕上げた。さらに、スプレーペイントを使って天井をリアルな夜空のように塗装し、天井から違う種類のライトとシャンデリアを垂らし、ホグワーツの大広間にある本物の空模様に見えるように魔法をかけられた天井を再現。これだけにはとどまらず、ブライアンはワイヤーを駆使して部屋の中に樹木を設置。部屋中に根っこが伸びる演出は、もはやさすがとしか言いようがない。

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 そして『ハリー・ポッター』の世界観をより盛り上げるために、発泡スチロールで暖炉の模型を作り壁に設置。レンガの壁には全身鏡を埋め込み、魔法的な空間を演出したという。

 ホグワーツにありそうなアイテムは、ほとんどリサイクルショップで手に入れたというブライアン。レトロな赤いイスやカーペット、キャンドル立て、ゴールドの入れ物などは、なんと100件以上のリサイクルショップを回ってゲット。なかでもブライアンのお気に入りは、アート画像を飾った額に交ざった何も飾られていない額だといい、これは、立てかけてある額の肖像画が出かけてしまったような雰囲気をイメージして作ったそう。

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 こうして、すべてブライアンの手で作り上げたホグワーツのベッドルーム。DIYとはいえど、かなりの費用をつぎ込んだのかと思いきや…、今回のリノベーションで使ったのは総額約16万円。

 リサイクルショップやホームセンターのアイテムを駆使してコストをかけずにここまでの空間を完成させた。

 そんなブライアンは、これからも「ふくろう」や「空飛ぶ鍵」、「トム・リドルの日記」といった『ハリー・ポッター』でおなじみのアイテムを増やしていきたいと話している。(フロントロウ編集部)

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