シンガーのジャスティン・ビーバーのある「行動」がきっかけで今年イチ嬉しいニュースが発覚!?(フロントロウ編集部)

2020年はジャスティンイヤーになる可能性

 シンガーのジャスティン・ビーバーが、先日インスタグラムに投稿した『R&Bieber(アール・アンド・ビーバー)』という言葉を商標登録するために、役所に申請書類を提出したことを米TMZが報じている。

 目的欄に、エンターテインメントのための音楽の生演奏・パフォーマンス及び音楽の制作・録音と書かれていたそうで、同メディアは「ニューアルバムのタイトルは『R&Bieber』なのではないか」と推測している。

 ご存じの方も多いと思うが、ジャスティンは今年の10月末、インスタグラムに「この投稿が2,000万“いいね!”を達成したら、ジャスティン・ビーバーはクリスマス前にニューアルバムをリリースする」というコメント付きで投稿を行ない、目標をクリアすることができたら“年内にニューアルバムを発売する”とファンに約束していた。

 残念ながら、例の投稿は現時点で目標の約半分である1,180万件しか“いいね”がついていないが、関係者によると、いいねの数に関係なく、ジャスティンは年内にニューアルバムを出すことを計画しているという。

画像: 2020年はジャスティンイヤーになる可能性

 また、別の関係者の話では、2020年に約3年ぶりとなるツアーを行なうことを予定しているそうで、その準備のためか、数ヵ月前から熱心にロサンゼルス市内にあるダンススタジオに通うジャスティンの姿が目撃されている。この関係者いわく、ジャスティン側は早くて2020年の夏頃にツアーをスタートさせたいと考えているとか。

 ここ数年、ジャスティンの動向を追っている人であれば知っていると思うが、ジャスティンは2017年7月にワールドツアーを途中でキャンセルして以降、プライベートで写真を撮られることはあっても、アワードやイベントなど、いわゆる表舞台には一切顔を出しておらず、音楽活動もコラボ曲ばかりで、2016年発売のシングル曲「カンパニー(Company)」以来、単独での新曲は1度もリリースしていない。

 果たして2020年は待ちに待った“ジャスティンイヤー”になるのか。(フロントロウ編集部)

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