毎日使うコスメは、肌に直接触れるものだからこそ、きちんとしたケアが大事。そんなコスメを清潔に保てる「あるもの」を使った、とっておきのケア方法を海外のプロが紹介した。(フロントロウ編集部)

コスメを清潔にするアイテム

 コスメは、毎日使っていくうちに皮脂や古い角質など、汚れがどんどんと溜まっていくもの。専門家によると、コスメは汚れが蓄積していくと、肌トラブルを引き起こしたり、化粧のノリが悪くなったりする可能性があるため、定期的なケアが必要だという。

 でも、ブラシやスポンジなどメイクツールを清潔にする方法はよく知られているけれど、コスメ自体のケア法は知らないという人も多いのでは?

画像1: コスメを清潔にするアイテム

 メイクアップアーティストのガブリエル・デ・サンティーノは、コスメを清潔に保つ方法について、使用期限が切れたら捨てるのはもちろんだけれど、「あるもの」を使うことでもコスメを清潔に保てると米メディアByrdieに説明。

 ガブリエルがオススメしている「あるもの」とは、「アルコール消毒剤」

画像2: コスメを清潔にするアイテム

 殺菌作用の強いアルコールを使って定期的に消毒することで、肌トラブルや化粧ノリの悪さの原因となる細菌の繁殖を抑制することができるという。

アルコールを直接吹きかけるのはNG

 コスメは種類によって成分が異なり、ものによっては直接アルコールを吹きつけてしまうと成分が変質する恐れがある。そのためガブリエルは、コスメを台無しにしないためにも、アルコールを使う場合は、「必ずティッシュやコットンに含ませたり、ある程度の距離をあけてスプレーして」と、アルコールの扱い方には気をつけるよう呼びかけた。

画像: アルコールを直接吹きかけるのはNG

口紅を消毒する方法

 ガブリエルによると、口紅は唇が直接触れる表面に細菌が繁殖しやすいそう。そのため口紅を消毒する場合は、その表面をアルコールを含ませたティッシュでサッと拭き取るだけで、十分な消毒効果が期待できるという。

リキッド系コスメを消毒する方法

 ファンデーションやコンシーラーなどのリキッドタイプのコスメは、保存容器の清潔さがカギ。ガブリエルいわく、保存容器のボトル口やチューブの先は、手で触れる機会が多い箇所のため細菌が繁殖しやすい。消毒をする際は、その箇所をアルコールで拭き取るのがオススメと明かした。

画像: リキッド系コスメを消毒する方法

パウダー系コスメを消毒する方法

 フェイスパウダーやチークなどのコスメもパウダーの表面に皮脂がつきやすく、細菌が繁殖しやすいアイテムのひとつ。消毒する方法としてガブリエルは、「まず表面をティッシュやコットンで削って、最後に遠くからアルコールをふわりと軽くかけてみて」とアドバイス。アルコールはかけすぎるとパウダーが固まってしまうため、かける量にはくれぐれも気をつけるよう話している。

 コスメを清潔に保つプロのケア方法。気持ちよくメイクができるように、定期的なコスメのケアを心がけてみて。(フロントロウ編集部)

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