理想の眉を求めて、いろんな眉メイクにチャレンジしてみたけれど、どれもイマイチパッとしない、なんだか野暮ったく見えて悩んでいるという人も多いのでは? 実は眉のプロによると、眉がうまく決まらない理由のひとつが間違った「アーチ(眉山)」の位置。美眉に導く2つのポイントを海外のプロが紹介した。(フロントロウ編集部)

眉メイクで重要な「アーチ(眉山)」

 ベネフィット・コスメティクス(Benefit Cosmetics)のナショナル・ブロウ・アーティストのハンナ・ムッツェによると、たとえ眉をきれいに描けたとしてもアーチの位置がずれていると、顔が老けて見えたり、目が離れて見えたりすると豪メディアBeauty Crewにコメント。正しいアーチの位置を把握することが美眉への近道だという。

画像: 左:エミリー・ラタコウスキー、右:サラ・サンパイオ

左:エミリー・ラタコウスキー、右:サラ・サンパイオ

ポイント1.アーチの位置は、顔に合わせて決める

 なんとなくここらへんかな? とその日の気分で眉のアーチの位置を変える人もいると思うけれど、ハンナいわくこれはNG。アーチが外側すぎるとベタっとした立体感のない顔に見え、逆にアーチが内側すぎると眉尻が下がりすぎて野暮ったく見えるそう。

画像: ポイント1.アーチの位置は、顔に合わせて決める

 正しいアーチの位置を見つける方法はとっても簡単。初めにまっすぐ正面を向き、手持ちのブラシもしくはアイブロウペンシルを顔に当て、小鼻の横と黒目の外側の延長線上にあるのがアーチの正しい位置だという。黒目の外側と目尻の「中間」を意識するとわかりやすいとハンナは続けてアドバイスした。

ポイント2.目と眉の距離は、バランスが大切

 アーチを描くときにもうひとつ気をつけたいのが、目と眉の距離。アーチの位置を高くしすぎると、目と眉の距離が離れてしまい、せっかくキレイに描けても目が小さく見えたり、鼻が広く見えたりと顔全体のバランスが崩れやすいという。

画像: ポイント2.目と眉の距離は、バランスが大切

 自然な美眉を目指すなら、ハンナは、「とにかく眉は抜かないこと。毛の長さが気になるなら少しカットすることがオススメね」とアドバイス。毛の量が少ない人は、アーチの下に1、2ミリほどアイブロウペンシルで書き足すと、目と眉の距離がグッと近づいて好バランスに仕上がるとも明かした。

 顔の印象を左右する眉メイク。イマイチ眉が決まらないなと思ったら、プロのアドバイスを参考にしてみて。(フロントロウ編集部)

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