アメリカのディズニーランドにあるアーサー王の剣が行方不明に。ということはまさか…!?(フロントロウ編集部)

伝説の剣に一体何が?

 毎年、全世界から多くのゲストがやって来るアメリカのカリフォルニア州アナハイムのディズニーランドで、ディズニー映画『王様の剣』を題材にしたアトラクション「キング・アーサー・カルーセル」の前にある、「石に刺さった剣」が行方不明になるという珍事件が発生した。

画像: 伝説の剣に一体何が?

 ご存じの方も多いと思うが、映画の中では「石に刺さった剣」を抜くことができた者こそが、“真の王である”と言い伝えられている。つまり、石に刺さった剣がなくなっていたということは、剣を引き抜いたツワモノが現れたということになるが、真相はみんなが想像していたものとは少し違ったよう。

画像: Photo:WALT DISNEY PICTURES / Album/Newscom

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 ディズニー関連のニュースを専門とする米WDWNTによると、ある男性客が力づくで剣を引っこ抜こうとしたところ、ちょうど石との境目の部分で“剣が折れてしまった”というのが真相だそう。ディズニーランドにある「石に刺さった剣」は単なるオブジェなので、本来であれば引っこ抜こうとしてもビクともしないはずだが、男性がかなりの怪力だった&オブジェが老朽化していたことが、このようなハプニングが起きた原因とみられている。(フロントロウ編集部)

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